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ミッドナイト・ライブラリー
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ミッドナイト・ライブラリー

マット・ヘイグ【著】, 浅倉卓弥【訳】

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ミッドナイト・ライブラリー

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ハーパーコリンズ・ジャパン
発売年月日 2022/02/09
JAN 9784596319067

ミッドナイト・ライブラリー

¥990

商品レビュー

3.7

137件のお客様レビュー

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2026/04/06

人生で何回も読み返したい本。 私の人生、最悪すぎるって思った時に、 私の真夜中の図書館に行きたい。 エルム夫人に会いたい。

Posted by ブクログ

2026/04/04

「もしもあの時、違う選択をしていたら?」 そう問われたら、どう答えるでしょうか。 『ミッドナイト・ライブラリー』の主人公ノーラのように、「あの時、別の決断をしていたら、もっと良い人生があったのではないか」と後悔の念が心をよぎることがあると思います。今の人生は、無数の選択肢の積み...

「もしもあの時、違う選択をしていたら?」 そう問われたら、どう答えるでしょうか。 『ミッドナイト・ライブラリー』の主人公ノーラのように、「あの時、別の決断をしていたら、もっと良い人生があったのではないか」と後悔の念が心をよぎることがあると思います。今の人生は、無数の選択肢の積み重ねでできているからこそ、選ばなかった方の道が輝いて見えることもあります。 けれど、本を読み進めるうちに気づかされました。今の人生が最高に幸せで、一点の曇りもないかと言われれば、そうではないかもしれません。もっとこうなれば、ああなればという願いは尽きません。でも、それはどんな人生を選んだとしても、きっとつきまとうものなのだと。 「あり得たかもしれない別の人生」は、体験していないからこそ美しく見える、いわば幻想にすぎないのではないか。 本書の中で、心に深く刻まれた一節があります。 「大事なのは、君が何を見ているかではない。何が見えているかだ」 このソローの言葉が示すように、人生の価値を決めるのは客観的な事実(どの道を選んだか)ではなく、その状況をどう解釈し、何を感じ取るかという「心の眼」なのだと思います。 読み終えて、目の前にある「今の人生」が、とっても愛おしくなりました。

Posted by ブクログ

2026/03/05

ノーラ。35歳。独身。その日、勤めていた楽器店から解雇され、ピアノの講師を受け持っていた唯一の生徒もいなくなり、そして、飼い猫が死んでしまった。誰からも必要とされてないし、誰からも愛されてないと絶望するには、すべてのピースが揃いすぎたノーラは、死を切望した。そこに現れたのが“ミッ...

ノーラ。35歳。独身。その日、勤めていた楽器店から解雇され、ピアノの講師を受け持っていた唯一の生徒もいなくなり、そして、飼い猫が死んでしまった。誰からも必要とされてないし、誰からも愛されてないと絶望するには、すべてのピースが揃いすぎたノーラは、死を切望した。そこに現れたのが“ミッドナイトライブラリー”。ノーラが後悔しているすべてのifの人生が本として軒並み蔵書されてる図書館だった。 ーーーーーー 読むべき時に読むべき本を自然と手に取ってしまうんだなと思うほど、自分の人生への後悔を一つ一つ救い上げてくれる物語だった。散りばめられたモチーフや比喩、哲学も好みだった。結末も瞳が潤むような安心感があって、思わずゆっくり深呼吸してしまった。 子供の頃から幸せになれました!ハッピーエンド!がどうしても腑に落ちなかった。 後悔、絶望、不足感はベースドラムのように鳴り続ける。低音とひたすら対峙した先にある調和音が心地良いエンドでした。

Posted by ブクログ

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