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いとしのヒナゴン 文春文庫
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いとしのヒナゴン 文春文庫

重松清(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2022/02/08
JAN 9784167918316

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商品レビュー

3.3

5件のお客様レビュー

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2025/02/01

むかし、私が小学2、3年の頃、近くの森の高い木に奇妙に動くピンク色の物体があった。友達と「気味が悪い、何か得体の知れないものかも知れない」と怖がった。真相はストッキングが引っかかっていただけなんだが、不思議を不思議と思える心が子供にはあった。そんな信じる心を、閉鎖的な田舎の故郷で...

むかし、私が小学2、3年の頃、近くの森の高い木に奇妙に動くピンク色の物体があった。友達と「気味が悪い、何か得体の知れないものかも知れない」と怖がった。真相はストッキングが引っかかっていただけなんだが、不思議を不思議と思える心が子供にはあった。そんな信じる心を、閉鎖的な田舎の故郷で試される短編の名手による長編。 嫌なとこも好きなとこもひっくるめて故郷を建て直す話で、読みどころ、泣きどころは最後のクライマックスに。過疎化、閉塞感、利権争いなど、いろいろあるだろうが、帰れる故郷があることは幸せなのかも知れない。故郷を持たない私には、羨ましい限りだ。

Posted by ブクログ

2024/01/28

久しぶりに重松清さんの本を読んだ。 なんとなく手に取って読み始めたのに、いろいろ今の自分にリンクするところがあったりと、なんだろう、縁を感じずにいられない本だった。 登場人物は個性豊かでみんな違うのに、なんだろう、みんなの気持ちが痛いほどわかる部分があって、不思議な気持ちになった...

久しぶりに重松清さんの本を読んだ。 なんとなく手に取って読み始めたのに、いろいろ今の自分にリンクするところがあったりと、なんだろう、縁を感じずにいられない本だった。 登場人物は個性豊かでみんな違うのに、なんだろう、みんなの気持ちが痛いほどわかる部分があって、不思議な気持ちになった。 やっぱり読書って楽しい!

Posted by ブクログ

2023/04/05

かなり長くかかってちょっと間延びして読んでしまった。ちょっと、書き方が、濱田マハさんぽいような気もする。 引き込まれた、というのはなかったけど、読んだ!

Posted by ブクログ