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断罪のネバーモア
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断罪のネバーモア

市川憂人(著者)

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断罪のネバーモア

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/02/02
JAN 9784041110768

断罪のネバーモア

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商品レビュー

3.7

58件のお客様レビュー

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2026/08/28

前半の退屈は罠だった?ラストで叩き込まれる、怒涛の連続デンプシーロール。 2015年に起きた未解決の連続殺人事件と、2022年に相次ぐ各種事件。交わることのない2つの時間軸が並行して進んでいくサスペンスミステリです。 序盤から中盤にかけては、事件解決のテンポやノリがどこかイマ...

前半の退屈は罠だった?ラストで叩き込まれる、怒涛の連続デンプシーロール。 2015年に起きた未解決の連続殺人事件と、2022年に相次ぐ各種事件。交わることのない2つの時間軸が並行して進んでいくサスペンスミステリです。 序盤から中盤にかけては、事件解決のテンポやノリがどこかイマイチで「あれ、ちょっと期待外れかな…?」と首を傾げたくなる展開が続きます。しかし、終盤に入った瞬間に一変。これまでまったく交わる気配のなかった2つの軸が強烈に噛み合い、怒涛の「デンプシーロール」のごとき怒涛の畳みかけが押し寄せてきます。前半からの反動がすごいっ ただし、冷めやらぬ興奮の裏でどうしても頭をよぎるのが、「それにしても犯人の動機、弱くないか…!?」。わざわざ自分からしゃしゃり出てこなければいいのにww

Posted by ブクログ

2025/06/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

SF仕立て、近未来的な民営化警察を舞台に不良先輩刑事とブラック企業から転職した主人公がバディを・・・組まないw 不器用に時間をかける主人公と不真面目先輩であるが、天啓をうけいくつか事件を解決するのだが・・・ ラストに全てがひっくり返る、過去の事件のかりそめの解決もバタバタと伏線回収がなされるが、ラスボスの扱いが消化不良ではあるものの読むべき作品

Posted by ブクログ

2025/05/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

プロローグを読んでこれは面白そうだと思って読み進めたが、少し期待値を上げ過ぎてしまったのと、自分の思っていたストーリー展開ではなかったのでうーんという感想です。 たくさんの人を殺した犯人の動機が今ひとつでした。 終盤の盛り上がりは悪くなかったですが、自分なら最後まで同時進行で犯人達を追い詰めて違う結末にしたかもなあと思ってしまいました。

Posted by ブクログ

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