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階段ランナー
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2022/01/29 |
| JAN | 9784198653354 |
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階段ランナー
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商品レビュー
3.8
25件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
息切れするような階段を登りきれ! 広夢は、学校を辞める直接に話したタクワン先生に影響されて、階段に惹かれていく。先生と話した時に同じくそこにいた三上瑠衣とも交流が続く。2人は京都に行った先生と一緒に京都駅の大階段を駆け上がるレースに出ることになって——。 お互いを応援しながら近づく2人にほんのりとしたものを感じつつ、階段を登るという行為について考える。別に一気に駆け上がる必要はなく、途中で止まりながらでも構わない。隣にエスカレーターがあれば、そちらを使ってもよい。段数だけでなく、踏み面や蹴上げも階段の要素である。単純だけど人生もそのようなものだ。駆け上がるには息が切れてしまいそうな階段もあるし、登りやすい階段もあるだろう。スピードをつけて駆け上がれない階段も、みんなで登るのに向いた階段も。だが自分は駆け上がれる体力を持って、自分のペースで登りたいと思う。 それぞれが抱えた人生の課題に、階段を登りながら進んでいく。広夢は母から離れて進学先を決める。瑠衣はイップスの原因に気付き、卓球を続けることを選ぶ。一歩ずつ登れば辿り着く頂上からの景色を思って、階段の心強さを感じる。今度京都駅に行ったら大階段を登ってみよう。
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家庭の事情で水泳をやめた男子高校生とイップスにより卓球を諦めかけている女子高校生を前向きに導いてくれたのは元教師だった。爽やかな青春物語でした。
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家の事情があり、たった二ヶ月で水泳部をやめた広夢とイップスで卓球部を休んでいる瑠衣が階段オタクの先生に勧められてJR京都駅ビル大階段駆け上がり競走に参加するというあらすじです。私の学校は七階まであるのでエレベーターなしではあはあしてしまいます。ですが、この本を読んだあとは階段を使...
家の事情があり、たった二ヶ月で水泳部をやめた広夢とイップスで卓球部を休んでいる瑠衣が階段オタクの先生に勧められてJR京都駅ビル大階段駆け上がり競走に参加するというあらすじです。私の学校は七階まであるのでエレベーターなしではあはあしてしまいます。ですが、この本を読んだあとは階段を使ってみようという気持ちになれました。階段には色んな種類があることにも気がつけました。
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