1,800円以上の注文で送料無料

泣きたい夜の甘味処 コミックエッセイ
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-05-10

泣きたい夜の甘味処 コミックエッセイ

中山有香里(著者)

追加する に追加する

泣きたい夜の甘味処 コミックエッセイ

定価 ¥1,430

990 定価より440円(30%)おトク

獲得ポイント9P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/7(水)~1/12(月)

店舗到着予定:1/7(水)~1/12(月)

店舗受取目安:1/7(水)~1/12(月)

店舗到着予定

1/7(水)~1/12

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/7(水)~1/12(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2022/01/28
JAN 9784046807540

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/7(水)~1/12(月)

泣きたい夜の甘味処 コミックエッセイ

¥990

商品レビュー

4.5

156件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【あらすじ】 「何度読んでも泣けてくる。胃の中から手当てされるような、甘味の力が詰まってる。」(漫画家・末次由紀) とある町に、ひっそりとたたずむ一軒の甘味処。熊と鮭が営むこのお店は、夜だけしか営業していません。 提供するのは温かいお茶と、甘いもの一品だけ。今夜も、疲れて泣きたい人々がこの店に迷い込みます。 夢をあきらめた夜、 愛する人を想う夜、 自分のことが嫌いになった夜。 ―そんな夜は、この店で涙を流してもいいんだよ。 主人公たちが知らない、もうひとつの視点から綴った描き下ろし52Pに加え、11のお菓子レシピがついています。 もくじ ・疲れ果てたビジネスマンと昔ながらのドーナツ ・会社を辞めたOLさんといちご大福 ・落ち込んだ新人さんが干し柿を拾う話 ・夫を亡くした奥さんと梅酒ゼリー ・私だけのパフェ ・ギャルとばあちゃんとマフィン ・がっちゃんのココアクッキー ・心配性なお母さんとバナナケーキ ・緑のライオンと栗きんとんのパイ ・3人の青春とプリン ・夕暮れのチーズケーキ 『「完璧」ってなんでしょうね。自分が納得できたらそれでOKなんじゃないですか?』 【個人的な感想】 ギャルとおばあちゃんとマフィンの話が1番好きだった。うるうるして泣きそうになった。

Posted by ブクログ

2025/12/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

"梅酒は自分で飲むタイミングを決められるのがいいですよね 作った人が納得のいくタイミングで飲めばいいんです 全部飲みこまなくていいこともあるんですよ"

Posted by ブクログ

2025/11/30

熊と鮭が店主という不思議な設定だけど、エピソードが過去に経験した事のある人が多いであろう内容で泣けました。 美味しそうなおやつと、ちょっとしたうんちくが、その人の心を緩める瞬間にもらい泣き。 同じエピソードでも登場人物ごとに視点が変わると、どっちの気持ちもわかってまたもらい泣き。...

熊と鮭が店主という不思議な設定だけど、エピソードが過去に経験した事のある人が多いであろう内容で泣けました。 美味しそうなおやつと、ちょっとしたうんちくが、その人の心を緩める瞬間にもらい泣き。 同じエピソードでも登場人物ごとに視点が変わると、どっちの気持ちもわかってまたもらい泣き。 夜しかあかないお店っていうのも、心を開放したくなるのかも。 食べ物系のゆるマンガと思っていたので、不意打ちで涙腺が刺激されました。

Posted by ブクログ