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雨上がりの僕らについて ―そのさき―
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雨上がりの僕らについて ―そのさき―

らくたしょうこ(著者)

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雨上がりの僕らについて ―そのさき―

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 一迅社
発売年月日 2022/01/28
JAN 9784758017558

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商品レビュー

4.2

5件のお客様レビュー

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2025/05/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

一緒に住み始めた奏と真城。お互いを名前で呼び合うことにする。 ・・・ってか、奏(かなで)って苗字だったのね。ここにきて知ったわ。 奏振一郎と、真城洸輔。 さっそく一緒に住み始める弊害、家事分担について喧嘩してしまう。 前に奏の事を好きだった藍沢さんはほかの人との結婚がきまり、彼女も彼氏と結婚式のことで喧嘩をしているらしい。 こういうのって、他人の喧嘩をみてふっと自分たちの喧嘩の事を客観的にみれて一旦落ち着いて物事を考えられるからいいよね。 2人は仲直りして、役割分担をすることにした。 高3の頃の同窓会があるらしく、地元に帰って出席することにする。 実は奏は親に真城のことどころか同居人がいることすら言ってなかった。 それは父親がガンコで偏屈でどうせ悪口しか言わないから。 (妹には同居人がいることだけは教えてあった) が、同窓会の帰り、暗がりでキスしようとしているのを父親にみられてしまう。 喧嘩になり、もうどうでもよくなった奏は父親に自分たちはつきあっていることを言い、父は激高する。 家に帰って、母親と妹を部屋に呼んで、自分はゲイで恋人と一緒に住んでいる。恋人は高校時代の同級生であることも伝えると、二人は味方になってくれるという。 そして母も「お父さんは最後はちゃんとわかってくれるはず」という。 真城は祖母の家に帰る。そこには母親がいて、いまはパートもやって、病院にもちゃんと通って、薬ものんでいるという。 真城の顔をみてまた文句をいいかけたけど、ぐっとこらえて我慢する母に、ほっとする。 母の手帳には「電話しない」とか「応エンする」「邪魔をしない」など書かれてあった。母もがんばっている。 そして今まで仕送りしたいたお金を返すと渡してきた。 さて、これは何に使おう? 真城は父親の散歩についていき話をする。 父は真城が生まれたころの話をして、真城が自分と考えが違うんだということが分かったという。 ただ、ひどくがっかりしている様子をみて、真城は「この人が好きだったから、がっかりさせたくなかったんだ」と悟る。 がっかりしている父親はほんのちょっと小さく見えて、自分が恐れていたものがそんなに大きなものでなかったとわかる。 藍沢さんの結婚式に奏が出席をする。 自分たちが結婚という形をとることはできないけど、一生一緒にいることだけは変わらないからそれでいいと、会社の人(二人の仲をしっている女性)に話す。 家に帰ると、真城もスーツをきていて、 ふたりで簡易的な結婚式をしようとする。 「お揃いの時計を買おう」 「生涯愛することを誓いますか?」 「誓います」 って話でした。 まだ、真城の母の話をひっぱるのかと思ったら、意外となんとか丸く収まっていた。 あのまま母がおとなしくなるといいんだけどね。 その代わり、奏の家の問題も浮上。父親が大変そうだったけど、なんとか理解してくれそうでよかった。 おおっぴらにはできない関係だけど、二人が幸せだったらそれでいいよね~ って思える、こちらも幸せな気持ちで読了できました。 とはいえ、まだあと1冊残ってるんだね。 それで最後かな? またいつか読みます(たぶん)

Posted by ブクログ

2024/08/28

心温まるお話。 倉橋トモ先生の「いつか恋になるまで」や児島かつら先生の「とめどなく、シュガー」と同系統。線が細めでとても綺麗な絵も共通してる(全くの個人の感想)。 真城と母親のことは読んでてちょっとしんどかったけど、奏の辛い過去や恋愛経験とかは比較的あっさり書いてあるので、夜明け...

心温まるお話。 倉橋トモ先生の「いつか恋になるまで」や児島かつら先生の「とめどなく、シュガー」と同系統。線が細めでとても綺麗な絵も共通してる(全くの個人の感想)。 真城と母親のことは読んでてちょっとしんどかったけど、奏の辛い過去や恋愛経験とかは比較的あっさり書いてあるので、夜明けが好きだけどあんまりハードなのは・・・って時にいいかも。 登場人物にあからさまな悪者はいなくて、ゲイに寛容な人が多いので全体的に安心して読んでいられた。 3巻通してエロはかなり少ない。

Posted by ブクログ

2022/05/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

あーもーなんか最初から全体通して涙目で読んだ…… 真城の言う『“何か”あったとき』とか、奏の親との不器用な関わり方がリアルっていうか… 頭ごなしにドカーンて言っちゃうお父さんにドカーンて返しちゃうのとか、リアルだなぁーって思った おばあちゃんの「子供が恩とか言うな」って言ったのもそうだし、毒親だと思ってたお母さんが仕送りちょっとしか遣わないで取っててそれを真城に渡すとかさ 何があっても親は子の幸せを願うんだよなあ…… そんで、ラスト!!!!! 胸ポケットにお花差してあげるのがもう!!!!! リストブーケを付けるってのがホントよい!!!!!!おしゃれなことするじゃんやるじゃん真城~!!!!! 指輪じゃなくて腕時計って言うのが性癖に刺さりまくりです!!!!! 奏と真城と出会えてよかった これからもふたりの正解を作ってってくださいね お幸せに♡

Posted by ブクログ

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