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小鳥と狼のゲーム Uボートに勝利した海軍婦人部隊と秘密のゲーム
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2022/01/27 |
| JAN | 9784488003968 |
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小鳥と狼のゲーム
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小鳥と狼のゲーム
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商品レビュー
3.2
6件のお客様レビュー
サイモン・パーキン『小鳥と狼のゲーム』読了。第二次世界大戦における大西洋の戦いにおけるUボートへの英海軍の鮮やかな逆転勝利を婦人部隊によるウォーゲームの貢献という視点から描こうとした?ノンフィクション。解説では体よくまとめてはいるものの、ミリタリものとしても、あるいはミステリ的な...
サイモン・パーキン『小鳥と狼のゲーム』読了。第二次世界大戦における大西洋の戦いにおけるUボートへの英海軍の鮮やかな逆転勝利を婦人部隊によるウォーゲームの貢献という視点から描こうとした?ノンフィクション。解説では体よくまとめてはいるものの、ミリタリものとしても、あるいはミステリ的な読み物としてもなんとも中途半端。戦時下の女性の活躍に焦点をあてたものとして期待して読んでいたが、何かと婦人部隊を指揮したロバーツ大佐の手柄になりがちだし、それは時代性もあってのエビデンス不足もあるだろうが読んでいて拍子抜け。また様々な立場の人物から多面的に描くと言えば聞こえは言いが、登場人物が多すぎて散逸的で本筋というかドラマ的な盛り上がりに欠ける。そして何よりもボードゲーマーとしてもっとも関心をもってい読んだボードゲームらしい読み合い、駆け引きといった要素がいささか淡々としていて魅力が感じられない。。とはいえ映像化すれば演出さえうまいことやれば化けそうだなとも。
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隠蔽された歴史が、年月を経てこのように表出される。そこでの出来事は、興味深く、心動かされる。戦局を変える働きが、描かれていた。U-boat戦の新たな物語。読み応え十分!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
テーマはすこぶる面白く、期待していたが、ちょっと期待外れだった。 登場人物は多く、一人一人が散発で、あっちこっちに飛んでしまう。最重要人物すらどのような人物なのか判然としない。 ノンフィクションに拘らず、史実を織り交ぜた読み物にするとよいテーマだと思った。
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