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奔流の海
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2022/01/26 |
| JAN | 9784163914916 |
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奔流の海
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商品レビュー
3.8
60件のお客様レビュー
なかなか読みごたえがありました。 ただ千遥と裕二の視点で描かれる話が 短いスパンで何度も切り替わるので 前半は、とっても読みにくかったです。 この視点切替のタイミング、 以前読んだ『冷たい檻』でも同じ感想を書いてました。 読みにくいのだけど…先が気になってやめられない… いつの間...
なかなか読みごたえがありました。 ただ千遥と裕二の視点で描かれる話が 短いスパンで何度も切り替わるので 前半は、とっても読みにくかったです。 この視点切替のタイミング、 以前読んだ『冷たい檻』でも同じ感想を書いてました。 読みにくいのだけど…先が気になってやめられない… いつの間にか引き込まれている。 自然災害による奔流と人生の奔流 特に、裕二は…とんでもなく大変な激流です。 最悪な親の虐待は読むのも不快でしたが 最後は気持ちの良い終わり方でした。
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時系列も背景も違う2人の物語が徐々に距離を詰めていき、最後には綺麗に帰結する。 距離が縮まるにつれ、読む手を止められなくなる。 結構な伏線を、強引にではなく丁寧に回収。 なんというジャンルになるんだろう、サスペンス?人間ドラマ?恋愛? 読んで良かった。
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20年前の災害との関わり、千遙と祐二がどう繋がっていくのかが大きな見どころで、千遙と祐二の章が交互に描かれている。虐待など辛い場面もあるが、最後はハッピーエンドで良かった。星の話も素敵だった。波瀾万丈の人生だと思う。
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