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継母の連れ子が元カノだった(8) そろそろ本気を出してみろ 角川スニーカー文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2022/02/01 |
| JAN | 9784041119532 |

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継母の連れ子が元カノだった(8)
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
女子たちの本気 温泉旅行回 生徒会+メインキャラにて有馬温泉に出かけます 先輩の背を見て後輩は育つ、 そんな感じの感想でした 恋愛的な意味で大きく進展したのは3組 カッコ悪いからカッコいいに進化する高校生たちの姿は、見てて清々しいものがあった メイン2人も、気持ちの面で大...
女子たちの本気 温泉旅行回 生徒会+メインキャラにて有馬温泉に出かけます 先輩の背を見て後輩は育つ、 そんな感じの感想でした 恋愛的な意味で大きく進展したのは3組 カッコ悪いからカッコいいに進化する高校生たちの姿は、見てて清々しいものがあった メイン2人も、気持ちの面で大きく動いた様子 ラストの不穏な書き出しが、 今後のストーリーに大きく関わることは間違いない あとがきで語るよう、一筋縄で行かない様子 続きが楽しみでなりません♪( ´▽`)
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※このレビューにはネタバレを含みます
鈴理の発案で有馬温泉旅行へ行くことになった生徒会。結女が水斗にいさな、暁月と川波も誘い出し神戸へと赴く今回は、恋の群像劇回でした。意中の男の子へ自分の「本気」を見せつける女の子たちが痺れるくらい魅力的で、その本気に男の子たちがどう向き合ったのかがそれぞれ違って興味深い。そんな恋する少女たちの行動が「動的」な本気とするならば、いさなが見せた本気は「静的」なものといえましょう。でもそれが水斗の心を打ち抜いた。一方、決定的な一歩を踏み出せない結女はこれから水斗とどう向き合うのか。続きがとても気になります。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2022年2月刊。京都の進学校の生徒会長・鈴理は、生徒会メンバーによる神戸への親睦旅行(二泊三日)を提案。「これを機会に、水斗との仲の進展させたい!」と考えた結女は、水斗の旅行への同行を、鈴理へ願い出る。結局、水斗、いさな(水斗の推薦枠)、暁月、川波ら、部外者の同行が決まり、総勢10人の大所帯での旅行に。そして、旅行中に、想い人との仲を進展させたいのは、結女だけではなかった……。 様々な想いと思惑が激突する「恋のガチバトル」が、神戸の地を舞台に、繰り広げられる! 本巻は、いさなと蘭の安定のおっぱいネタを前半に置き、笑いをとりつつも、中盤以降は、男女の恋愛感情と、それにまつわる情欲の問題、男女交際における「お守り」など、いろいろと踏み込んだ巻。その冒険心は買いたい。 水斗と結女が足湯で、情熱的に手の指を絡める場面で、『機動警察パトレイバー』の映画第2作を思い出したロートル読者は私だけだろうか?(苦笑) いさなと蘭以外のメンバーには、各人が語り手となる「項」が設けられ、頻繁に、己が心情を吐露する。その手法ゆえに、各人の心の動きは、確かによく分かる。 だが、その分、本は厚くなったし、本来、メインであるべき、水斗と結女の存在感が薄れてしまった感があるのは、個人的には減点。 まぁ本巻ラストの引きを見る限り、次巻は、水斗と結女のパーソナルな話になりそうだし、生徒会メンバーはお休みだろう。原点回帰を期待したい。 少々、くさしたが、本巻終盤で、いさなの画才の覚醒に気づいた水斗が「彼女の才能に奉仕したい」と考えたことが、結女との関係に何をもたらすのか? 水斗の進路が決まってしまうのか? そして、本巻のあとがき終盤での筆者の「挑戦的な」問いかけは、何を意味するのか? 今後の波乱の展開へのタネは播かれたと思うので、筆者の手腕に期待したい。
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