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秀吉と利休 中公文庫
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秀吉と利休 中公文庫

野上彌生子(著者)

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秀吉と利休 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2022/01/20
JAN 9784122071698

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商品レビュー

4

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2023/11/18

利休と秀吉の関係にフォーカスを当てつつ、三男の紀三郎もかなり重要な役を担ってる。後陽成天皇行幸の半月後から利休が死ぬまでなんだけど、主要な人物の心理描写がなかなか。小田原で山上宗二を秀吉に会わせた時、それを黙っていたことで自分が被るかも知れないことを計算してたとか。利休が秀長が死...

利休と秀吉の関係にフォーカスを当てつつ、三男の紀三郎もかなり重要な役を担ってる。後陽成天皇行幸の半月後から利休が死ぬまでなんだけど、主要な人物の心理描写がなかなか。小田原で山上宗二を秀吉に会わせた時、それを黙っていたことで自分が被るかも知れないことを計算してたとか。利休が秀長が死んでから有力者に立て続けに会っていた時に考えていたこととか。送り仮名とか濁点の付け方に違和感があるのは半世紀という時間のせいか。

Posted by ブクログ

2022/02/08

愛憎半ばする交わりの果てに迎えた宿命的破局――そこにいたる峻烈な人間関係を綿密重厚な筆で追求した絢爛たる巨篇。女流文学賞受賞作。〈解説〉山崎正和

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