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「やりたいことの見つけ方」がすごい! Microsoft Wordを開発した伝説のプログラマーが発見した
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「やりたいことの見つけ方」がすごい! Microsoft Wordを開発した伝説のプログラマーが発見した

リチャード・ブロディ(著者), 坂元信介(訳者)

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「やりたいことの見つけ方」がすごい! Microsoft Wordを開発した伝説のプログラマーが発見した

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文響社
発売年月日 2022/01/13
JAN 9784866514291

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商品レビュー

3.7

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2025/11/04

帯には「ビル・ゲイツが認めた!」みたいな言葉が書かれていて、 興味がある方は目を引く一冊ではないかと。 内容として印象に残ったのは、やはり「人生の目的を見つけること」の大切さ。 自分が何のために生きているのか、どこに向かって進むのか―― その軸を定めることで、人生はより充...

帯には「ビル・ゲイツが認めた!」みたいな言葉が書かれていて、 興味がある方は目を引く一冊ではないかと。 内容として印象に残ったのは、やはり「人生の目的を見つけること」の大切さ。 自分が何のために生きているのか、どこに向かって進むのか―― その軸を定めることで、人生はより充実していくというメッセージが心に残りました。 本書では、その「目的」を導き出すための“問い”がたくさん紹介されていて、 読んでいて本当に目からウロコでした。 「自分は何をしているときに時間を忘れるか?」 「誰にどんな影響を与えたいか?」 「人生で後悔しないために今できることは何か?」 こうした問いを一つずつ掘り下げていくことで、 自分のやりたいことの輪郭が少しずつ見えてくるように感じました。 似たような内容は転職診断や適職診断などでも見ることがありますが、 この本の問いはもっと多角的で、人間の内面に深く刺さる印象があります。 単なる「仕事探し」ではなく、「生き方そのもの」を見つめ直すような感覚ですね。 また終盤では、「やりたいことを妨げている“やり残し”への向き合い方」も書かれており、 この部分もとても実践的で印象に残りました。 読後に思ったのは、「読んで終わりではもったいない」ということ。 せっかく良い問いをたくさんもらったので、 自分でもこの本に書かれていた問いを一つずつ紙に書き出してみようと思いました。 日々忙しい中で、つい自分の目的があやふやになってしまうことがありますが、 この本はそんなときに“自分の原点”を思い出させてくれるような一冊でした。 本日はどうもありがとうございました。

Posted by ブクログ

2025/10/22

シンプルに、自分にピッタリだった。 社会人キャリア19年、オンライン事業責任者として評価も高く、インドの駐在員としてこの5年弱バリバリやってきた。でも仕事が全然楽しくない、日々が苦しい。このままだと自分が壊れそうと感じた。 結果、グローバルの経営者候補にも入っていたけれど退職する...

シンプルに、自分にピッタリだった。 社会人キャリア19年、オンライン事業責任者として評価も高く、インドの駐在員としてこの5年弱バリバリやってきた。でも仕事が全然楽しくない、日々が苦しい。このままだと自分が壊れそうと感じた。 結果、グローバルの経営者候補にも入っていたけれど退職することにした。 でも、「私は何がしたいのか?」が全然わからなくて苦しかった。ひょっとして私は退職間違いだったのか?とも自問自答した。夢とか目標が初めて無くなって困っていた。 その中でこの本が紹介するのは、「人生の目的を見つけること」。 ここでポイントなのは、「○○になる!○○を達成する!」みたいないわゆる夢や目標ではないということ。 より根本的に自分が「渇望」している、根源的欲求を自分の過去を振り返り、そして今後どうありたいかを7つの質問に答えることで具現化していく。 その中に出てきた重要なキーワードでつなげたものが、自分の人生の目的=自分が幸せであるためのコンディションなのだ。 そしてそのコンディションさえ満たせば、仕事内容や手段はいくらでも選べるよ、というのがこの本のいいところだ。 私の場合は、 「アイディアを自由に出して、自らがリードして信頼できる仲間たちとともに難しくて新しいことを実現していき、沢山の人を喜ばせて生きた証を残すこと」 だった。 今いる環境がなぜダメだったのか。 ガバナンスがきつくて自由さがない、アイディアが活かせない、店舗中心の事業のためオンライン事業は権限もない、グローバルでも小さい事業で投資してもらえない… そりゃ、嫌になるなあと。 でも一方で、「自ら志願してインドに行き、オンライン事業をゼロから立ち上げ、売上をグロースさせてきた」ということは私の渇望を満たしていたからこそ、すごく自信にもなっている。 「魂が嫌がっている」感が凄かった過去1年間。やっと何が無理だったのか言語化できた。 次はもっと自由にできてチャレンジできる環境に身を置きつつ、副業で自分のアイディアも徹底的に活かしていきたい。

Posted by ブクログ

2025/08/15

◼︎読書の目的 今までwillが弱いタイプだと思っていたが、最近やはり拘りが強く、頑固なタイプだと感じた。自分で意思決定している。 だとしたら、異動後、仕事もプライベートも「(日常的に自分に健全に向き合い)意図的にやりたいことを選択して、自己効力感に満ちた生き方がしたい」と思った...

◼︎読書の目的 今までwillが弱いタイプだと思っていたが、最近やはり拘りが強く、頑固なタイプだと感じた。自分で意思決定している。 だとしたら、異動後、仕事もプライベートも「(日常的に自分に健全に向き合い)意図的にやりたいことを選択して、自己効力感に満ちた生き方がしたい」と思った。 そのための手段に繋がる何かを見つけたくて読み始めた。 ◼︎心が動いたワード ・人が成長するのは、自分なりの世界観がアップデートされる時。その一方で、石頭になって、いつまでも既成の自分なりの世界観にしがみついている人もいる。(p83) →部署異動してから、自分が正しいと信じ込んでいることの「逆」「そうでないとしたら?」「他の選択肢は?」「あるとしたらのデメリットは?」を考えさせられる環境・問いが多かった。そのおかげで、「べき論」で生きてきたことに気づき、「性弱説」に納得感を持って、柔軟に考えられるように成長した。 →会社の研修でも、 「うちのビジネスモデルって他社はやってないんだっけ?(ET獲得〜支援を一人でやってる会社はあるよね)」 「アンケート調査では真のニーズは得られない。TPOが揃わなければニーズは出てこないため、一般論やこちらの意図を汲み取った的外れの回答収集になってしまう」という話があり、ハッとさせられた。 ・一度正しいと思ったことや、過去に正しいと判断されたことがいつしか、絶対不変の真理・真実と取り違えられてしまうことが、往々にしてある。(p106) →まさにリクルーターがそう。初回面談で掴んだと思ったコア・原体験が、軸に結びついているはずだ!周辺環境的にも、◯◯は抑えで受けようとしているはずだ!と自分のフィルターを介して見続けるようになってしまった。 途中で軌道修正できず、最終申し送りのタイミングで、自分の目を疑ってかかる中で「あれ、本当はどうだっけ?」と捉え直し、柔軟性▲だった。 ・どんなことであれ、その優先順位を上げさえすれば、できないことは何もない。(p159) →中川さんと同じこと言っている。どんなに忙しくてもご飯は食べるし、トイレにも行く。それは自分にとっての優先順位が高いから。 ◼︎NA ・自分とは異なる見方・根本を考えようとする人と積極的に話す機会を作る(自分の世界観のアップデートに繋がる) ・日頃心が動いたことをメモしておき、持論を持つ習慣をつける ・週1回は、「目的から逆算した時に、今の自分の考え・行動は路線に乗っているのか?」批判的・客観的に考える地点を設ける

Posted by ブクログ