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366日の東京アートめぐり 国宝・伝統工芸から現代美術・サブカルチャーまで
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 三才ブックス |
| 発売年月日 | 2022/01/12 |
| JAN | 9784866732923 |

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366日の東京アートめぐり
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
多様なアートが共存する東京の魅力を再発見できる一冊です。国宝や伝統工芸から現代美術、さらにはサブカルチャーまで、366のアートスポットが紹介されており、訪れるたびに新たな発見が待っています。美術館や博物館はもちろん、街の中に隠れたギャラリーやパブリックアートも取り上げられており、東京のアートシーンの広がりを実感できます。著者は18年にわたる東京シティガイドクラブでの活動を通じて、心を動かされたスポットを厳選し、外国から見た東京の魅力も掘り起こしています。Googleマップを活用して訪問先を整理する楽しみもあり、アート探訪の計画が立てやすくなっています。興味を持った場所を一つずつ訪れることで、より深い体験が得られるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
図書館の返却コーナーなり借りる。 東京に、こんなにギャラリーや美術館、博物館や街に作品があることに少し驚いた。 最近、Googleマップには、アイコンを使ってピンを刺せるようになったので、 今まで行った美術館はもちろん、行ってみたいギャラリーにもピンをつけれた。 残念ながら閉業...
図書館の返却コーナーなり借りる。 東京に、こんなにギャラリーや美術館、博物館や街に作品があることに少し驚いた。 最近、Googleマップには、アイコンを使ってピンを刺せるようになったので、 今まで行った美術館はもちろん、行ってみたいギャラリーにもピンをつけれた。 残念ながら閉業しているところもあった。 紹介されている美術館+周辺の美術館も紹介されててよかった。
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パブリックアートとかをひたすら紹介。 ヒマがあったらめぐってみたい。 ちょっとどこに何が載ってるのが見つけにくいので、めぼしいのをいちいち写メしたりしてた。
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秋の過ごし方は人それぞれだが、「芸術の秋」もある。 ちょうどいいのが「366日の教養シリーズ」だ。これまで「366日の西洋美術」、「366日 日本の美しい色」などが出版されている。 今回の本は、全国通訳案内士の著者が、実際に366か所をすべて取材している。 ...
秋の過ごし方は人それぞれだが、「芸術の秋」もある。 ちょうどいいのが「366日の教養シリーズ」だ。これまで「366日の西洋美術」、「366日 日本の美しい色」などが出版されている。 今回の本は、全国通訳案内士の著者が、実際に366か所をすべて取材している。 東京を歩くと何かある。有名なところを始めとして、こんなところにこんなものがという新たな発見もある。 個人的に気になるのはやはり博物館や美術館だ。 行ったことはないが気になるのは、國學院大學博物館だ。渋谷駅から徒歩約13分のところにあり、日本文化にまつわる展示を見ることができる。 國學院大學と言えば、日本で2校しかない神道学部を設置している。博物館でも神道に関する常設展示を見ることができる。他の常設展示は示考古と校史だ。 もっと注目されてもいいのになあと思うのは、古代オリエント博物館だ。池袋のサンシャインシティにあるので、サンシャイン水族館が前面に出るが、古代オリエント博物館も見どころがたくさんある。 1970年代後半にシルクロードブームが起こって、その際に設立された。今では行くことが難しいシリアの遺跡から出土したものを見ることができる。 複製ではあるがハンムラビ法典碑やロゼッタストーンを興味深い展示と著者は取り上げている。 ここでは紹介していないが、古代エジプトコーナーの展示で「ナマズのミイラ」がある。以前、「モヤモヤさまぁ~ず」で、さまぁ~ずの2人が見て驚いていた。 見終わったあとは喫茶店に行き「充電タイム」で、スイーツをつまむ。 実際に東京に行くのが難しい人にはペラペラめくって行った気分になり、行く人には参考資料になる。
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