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シン・君主論 202X年、リーダーのための教科書
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シン・君主論 202X年、リーダーのための教科書

冨山和彦(著者), 木村尚敬(著者)

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シン・君主論 202X年、リーダーのための教科書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP/日経BPマーケティン
発売年月日 2022/01/07
JAN 9784296000487

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商品レビュー

3.3

9件のお客様レビュー

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2026/02/15

【メモ】 ・君主論が書かれた時代と今の日本企業の置かれた状況が、極めてよく似ている ・国を企業に置き換えれば、そのまま現代のビジネスリーダーが直面しているテーマと重なる。すなわち非連続な時代において、企業を統治するリーダーはどうあるべきか?である ・工業化社会モデル→情報化社会...

【メモ】 ・君主論が書かれた時代と今の日本企業の置かれた状況が、極めてよく似ている ・国を企業に置き換えれば、そのまま現代のビジネスリーダーが直面しているテーマと重なる。すなわち非連続な時代において、企業を統治するリーダーはどうあるべきか?である ・工業化社会モデル→情報化社会モデルへと産業構造の中心が移行し、付加価値の源泉が形ある「もの」から、目に見えない「情報」「こと」へと転換 ・日本企業のあり方を根底から変容させるコーポレート・トランスフォーメーション(CX)こそが破壊的イノベーションの時代を生き抜く唯一の方法 ・コーポレート・トランスフォーメーション:タテ×ヨコポートフォリオ経営 -事業ポートフォリオ ①既存事業の徹底した磨き込み ②オープン・イノベーションによる新規事業の探索 ③新陳代謝の仕組みを構築 -機能ポートフォリオ ①事業探索力→リスクテイク型 ②オープン・イノベーション→借り物競争 ③人事制度の抜本的革新→成果・能力 ④人材の流動性→ジョブ型 ★事業のピボットに合わせ、組織能力・人材能力の新陳代謝も同時に実現 -事業×機能 タテヨコを高度に両立させるマネジメント能力 ①ガバナンス設計 ②戦略的意思決定メカニズム ③次世代CxO育成 ・人材のあり方 →事業成果創出を第一義に、自立的・自律的に動くプロ型・ジョブ型人材 ・領土を獲得したら、君主はその地に住まうべし ・常に第一線で戦う気概を持て ・いざとなったら部下に代わって第一線で戦えるか ・企業の構造改革は一気に進める

Posted by ブクログ

2023/12/07

リーダーの心得、リーダーの選び方 概要 ・なぜリーダー君主論を学ぶべきなのか。マキャヴェリの時代と同じく今は有事だから。サラリーマンの出世のゴールが社長という時代ではない ・リーダーに求められるもの。君主論から抜粋。非情に改革は徹底的にスピードを持ってやる、抵抗勢力への温情は仇...

リーダーの心得、リーダーの選び方 概要 ・なぜリーダー君主論を学ぶべきなのか。マキャヴェリの時代と同じく今は有事だから。サラリーマンの出世のゴールが社長という時代ではない ・リーダーに求められるもの。君主論から抜粋。非情に改革は徹底的にスピードを持ってやる、抵抗勢力への温情は仇 ・リーダーには規範やふるまい、外見も求められる。演技でよい、見せ方が大切。威厳を保って孤独でよい 感想 君主論本編を読んでみたくはなったが、本書の内容は冨山氏の普段の主張と同じであり、新たな発見はあまりない。 ・経営者の選び方も既視感あり。三品教授が2010年以前から主張してきた内容、ようやく浸透してきたものの、まだマイナーであり、そこに一石を投じている。 ・★規範を作る、というのが識学と似ている。識学は細かいルールまで決めるが、こちらは行動規範のレベル。組織や人材のレベルによってはこれでいいかもしれない、というのが気づき。

Posted by ブクログ

2023/01/07

非連続性の世の中において、マキャベリの君主論を題材に砕いて解説してくれていて分かりやすかった。 マキャベリの原著にも是非触れてみたいと思った。

Posted by ブクログ