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007/ロシアから愛をこめて 新訳版 創元推理文庫
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007/ロシアから愛をこめて 新訳版 創元推理文庫

イアン・フレミング(著者), 白石朗(訳者)

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007/ロシアから愛をこめて 新訳版 創元推理文庫

定価 ¥1,210

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2021/12/20
JAN 9784488138103

007/ロシアから愛をこめて 新訳版

¥550

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2026/04/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

なかなかイギリス秘密情報部の英雄ジェームズ・ボンド(ダブルオーのコードは殺人経験あり、任務遂行中に殺人の特権を付与されている)がでてこない。151頁/405頁にやっとボンドが登場する。闘う相手は殺害実行機関のSMERSHの首席死刑執行官グラント《政治的価値:ゼロー作戦遂行上の価値:最高度》しかも満月の夜のグラントは制御不能である。 愛らしい秘書に13日の金曜日にフライトを選ぶなんてと心配されながら送られるボンド…私もここから心臓がバクバクしてきた。飛行機は絶え間なく歌いながら、果てしなく広がるホイップクリームのような雲海の中でボンドの思考が止まらない… ウィンザーノットのナッシュは、やはり…グラント。 そろそろ登場のはずだから違いないと思った。 そんなー 無敵だからと思ってたのに…涙

Posted by ブクログ

2024/09/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ロシアの"スパイ殺し機関"SMERSH(スメルシュ)からターゲットにされたジェームズ・ボンド。 冒頭、ロシアのSMERSHたちの会議のシーンなどが続き、1/3をまで読んでもまだジェームズ・ボンドが出てこないのに物語に引き込まれて飽きない。 ボンドが出て来てからはほぼオリエント急行のシーン。最後まで面白い。ほいで最後、ボンドは毒刃で刺されて死ぬ。 https://en.wikipedia.org/wiki/From_Russia,_with_Love_(novel) 新訳だからか、古い作品特有の読みにくさはない。今後もこの新訳シリーズには期待できそう。

Posted by ブクログ

2023/09/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2022/2/4北京五輪開会式の日に読了した。(当時、全く意識はしなかったけど) SMERSHの「ボンドに恥辱を与えて殺害する」作戦が、なんかみみっちい。どうせ美女を使って誘惑するなら、ラブシーンに力を入れて欲しかったが、あの程度の描写が1950年代の限界だったか? あと、結末は所謂「クリフハンガー」で、次回作を期待させるものだったのかな? 

Posted by ブクログ

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