- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-04-07
満月珈琲店の星詠み ~ライオンズゲートの奇跡~ 文春文庫
定価 ¥781
550円 定価より231円(29%)おトク
獲得ポイント5P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:8/19(水)~8/24(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
8/19(水)~8/24(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2021/12/07 |
| JAN | 9784167917920 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
8/19(水)~8/24(月)
- 書籍
- 文庫
満月珈琲店の星詠み ~ライオンズゲートの奇跡~
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
満月珈琲店の星詠み ~ライオンズゲートの奇跡~
¥550
在庫あり
商品レビュー
4.1
142件のお客様レビュー
短編集だけど、繋がってる。主人公が、脇役に、脇役が、今度は、主人公に。それぞれの物語が、語られる。チーズケーキが食べたくなった。珈琲店はファンタジーだけど、生きて、ぶつかって、立ち止まって、悩んだり、苦しんだりする人たち。読後感はとても良い。みんな、小さな、光を見つけてる。 ダ...
短編集だけど、繋がってる。主人公が、脇役に、脇役が、今度は、主人公に。それぞれの物語が、語られる。チーズケーキが食べたくなった。珈琲店はファンタジーだけど、生きて、ぶつかって、立ち止まって、悩んだり、苦しんだりする人たち。読後感はとても良い。みんな、小さな、光を見つけてる。 ダイエット本を出している女優さんのセリフ、面白かった。「ダイエットでは痩せない、痩せたとしても、一時的なもの。40キロの人は40キロになるような生活をしており、50キロの人は、50キロになるような生活をしていて、60キロの人は60キロになるような生活をしている。つまり、その人のライフスタイルが、体重や体格を決めている」というようなこと。セリフはこんな感じじゃなかったけど。ライフスタイルとは、何を好んで食べているかとか、よく動いているかとか、何かスポーツをしているとか、その人の普段の生き方みたいなもの。痩せたいとか、変わりたいなら、ライフスタイルを変える、小さなことを変えて、習慣化していくこと。そんな感じのこと、言っていて、その通り!と思った。 その女優さんのお母さんの若い時の恋愛が切なかった!とても良かったです!
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
沙月の父は実は二季草だった。 沙月の母、藤子は二季草がゲイだと薄々気づいてたけど、一緒にいたいから黙ったまま付きあってた。 二季草がこの気持ちのまま付き合うのが申し訳ないから藤子を振った。 藤子は別れた後、二季草との子供を妊娠していたことを知った。 沙月が二季草の作品のオーディションに行った時、二季草は自分の子だと思い、四国に住んでいる純子の元に向かう。 最終的には純子は沙月の父は二季草だと行ったのかな? 沙月は婚約者、元マネージャーと実家に訪れた時、尊敬していた二季草と母、純子が一緒にいて、積もる話があるから。とというところで終わった。 二季草は学生の頃から一緒にいて居心地がいい純子といるときに書いた100冊の小説から作家デビューした。だが、ネタが尽きて、純子の存在の大きさを痛感した。書くネタがなくなり、世間から酷評だった。考えごとをしていると、赤信号のまま渡った道路で車に跳ねられ、 満月珈琲店の世界に行った。 ハッピーエンドになったから、 無事、意識を取り戻したのかな?
Posted by 
5次元の説明のところがインターステラーっぽくて、何となく映画のシーンを頭に浮かべながら読んでいたら、後書きにインターステラーに感銘を受けたとの話を書かれていてやはり…!と驚き。後悔ではなく納得して自分が選んで進んでいく。そうなりたいなぁ、そうあれる自分でいたいな、と思わせてくれる...
5次元の説明のところがインターステラーっぽくて、何となく映画のシーンを頭に浮かべながら読んでいたら、後書きにインターステラーに感銘を受けたとの話を書かれていてやはり…!と驚き。後悔ではなく納得して自分が選んで進んでいく。そうなりたいなぁ、そうあれる自分でいたいな、と思わせてくれる物語でした。
Posted by 