商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2021/12/07 |
| JAN | 9784167917920 |
- 書籍
- 文庫
満月珈琲店の星詠み ~ライオンズゲートの奇跡~
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満月珈琲店の星詠み ~ライオンズゲートの奇跡~
¥781
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商品レビュー
4.1
141件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
沙月の父は実は二季草だった。 沙月の母、藤子は二季草がゲイだと薄々気づいてたけど、一緒にいたいから黙ったまま付きあってた。 二季草がこの気持ちのまま付き合うのが申し訳ないから藤子を振った。 藤子は別れた後、二季草との子供を妊娠していたことを知った。 沙月が二季草の作品のオーディションに行った時、二季草は自分の子だと思い、四国に住んでいる純子の元に向かう。 最終的には純子は沙月の父は二季草だと行ったのかな? 沙月は婚約者、元マネージャーと実家に訪れた時、尊敬していた二季草と母、純子が一緒にいて、積もる話があるから。とというところで終わった。 二季草は学生の頃から一緒にいて居心地がいい純子といるときに書いた100冊の小説から作家デビューした。だが、ネタが尽きて、純子の存在の大きさを痛感した。書くネタがなくなり、世間から酷評だった。考えごとをしていると、赤信号のまま渡った道路で車に跳ねられ、 満月珈琲店の世界に行った。 ハッピーエンドになったから、 無事、意識を取り戻したのかな?
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5次元の説明のところがインターステラーっぽくて、何となく映画のシーンを頭に浮かべながら読んでいたら、後書きにインターステラーに感銘を受けたとの話を書かれていてやはり…!と驚き。後悔ではなく納得して自分が選んで進んでいく。そうなりたいなぁ、そうあれる自分でいたいな、と思わせてくれる...
5次元の説明のところがインターステラーっぽくて、何となく映画のシーンを頭に浮かべながら読んでいたら、後書きにインターステラーに感銘を受けたとの話を書かれていてやはり…!と驚き。後悔ではなく納得して自分が選んで進んでいく。そうなりたいなぁ、そうあれる自分でいたいな、と思わせてくれる物語でした。
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シリーズ3作目。今作は前2作品とちょっと違っていた感じ。星詠みの事もすんなりイメージできました。五次元の世界というのは興味深かった〜 心に染みる言葉もたくさんありました。 『自分の心を蔑ろにしない』『人は幸せな気持ちでぼんやりしていれば運気の上昇気流に乗れる』。。。 ちょっと切な...
シリーズ3作目。今作は前2作品とちょっと違っていた感じ。星詠みの事もすんなりイメージできました。五次元の世界というのは興味深かった〜 心に染みる言葉もたくさんありました。 『自分の心を蔑ろにしない』『人は幸せな気持ちでぼんやりしていれば運気の上昇気流に乗れる』。。。 ちょっと切なく、ステキな物語でした!
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