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臨床人類学 文化のなかの病者と治療者
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臨床人類学 文化のなかの病者と治療者

アーサー・クラインマン(著者), 大橋英寿(訳者), 遠山宜哉(訳者), 作道信介(訳者), 川村邦光(訳者)

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臨床人類学 文化のなかの病者と治療者

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2021/12/01
JAN 9784309231105

臨床人類学

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2024/11/27

ヘルス・ケア・システムの図、社会的リアリティ、象徴的リアリティの話がよかった。 「場所が変われば社会的リアリティも変わる。過去体験を異にする家族によっても、また階層、教育、職業、宗教、民族などによっても、社会的リアリティはさまざまである」という話。 「そして、個人は社会化(あるい...

ヘルス・ケア・システムの図、社会的リアリティ、象徴的リアリティの話がよかった。 「場所が変われば社会的リアリティも変わる。過去体験を異にする家族によっても、また階層、教育、職業、宗教、民族などによっても、社会的リアリティはさまざまである」という話。 「そして、個人は社会化(あるいは文化化)の過程で、社会的リアリティを吸収し個人的なアイデンティティという独自の感覚を作り上げる。 そして、それだけでなく、この感覚を外在化(客体化)させ、それによりまったく同じ社会的リアリティが〝現実の〟世界にもあると確認し発見する。(中略) 社会的リアリティのもつ強力さはひとつの世界を作り上げる。」という話。 一つの言葉をとってもそれに対するイメージは人それぞれ(例えば、厳しいとかきれいとか)というのも一つの例か。 何が「いい」かも人それぞれ。 でも社交的な会話においては、いろいろ合わせるし、そんなに出さないからその差異に気づきにくかったりする。恋愛とか結婚はやっぱり、おー全然違うーのオンパレードになる時があるのもしょうがない。転職とかもそうかもな。 はーやっと読めた。

Posted by ブクログ

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