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屋根に上る ティーンズ文学館
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屋根に上る ティーンズ文学館

かみやとしこ(著者), かわいちひろ(絵)

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屋根に上る ティーンズ文学館

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 学研プラス
発売年月日 2021/12/02
JAN 9784052054884

屋根に上る

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商品レビュー

3

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2025/09/28

小学校では顔を知っているだけ、という皓と一樹。 皓のおじいちゃんの仕事仲間の村田さんという老人を間に置いて仲良くなっていく。 村田さんも、一樹も、皓に比べれば色々ある。 世間のこと、何も知らない皓が、社会に向き合っていく。 村田さんの背景、実は濃ゆいはずなのにサラッと流されている...

小学校では顔を知っているだけ、という皓と一樹。 皓のおじいちゃんの仕事仲間の村田さんという老人を間に置いて仲良くなっていく。 村田さんも、一樹も、皓に比べれば色々ある。 世間のこと、何も知らない皓が、社会に向き合っていく。 村田さんの背景、実は濃ゆいはずなのにサラッと流されている。 一樹の家庭も深く掘り下げない、そんなところに不満が残った。 子ども達が読むにはこの程度で良い? 高学年対象だろう、皓の家庭も含め、背景がボンヤリしていて気になった。 なぜ、「屋根に上る」というタイトルなのか? 皓のおじいちゃんがつくったハシゴを使って屋根に登る。

Posted by ブクログ

2022/03/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

塾を経営している両親がいるが勉強は少し苦手。頑張っているのに成果につながらないのがつらい。 そんなぼくの気晴らしは、天気のいい日に屋根で寝ころんがって空の雲を眺めること。 うたた寝をしていると、何かがゆるゆると溶けていくんだ。 ある日、亡くなった祖父の弟子だというおじいさんが声をかけてきた。 傷んだ梯子の修理をさせてくれないかという。 梯子は大工だった祖父の手作り、材木はケヤキ、釘を使わない木組みで作られていた。 村田さんの修理の仕事を手伝いながら、大工仕事のこと道具のこと木のことを教えてもらう 修理が終わって村田さんのお家をたずねると、そこで小学校のときの苦手だった同級生と再会する。 〇家族と友だち、大工仕事の話、もっと聞きたいなという気持ちにさせられた 話の先を想像する 〇子どものとき、自分も屋根にのぼるの好きたったなあと懐かしく。 あたたかな瓦とか、開けた景色のなかのひとりとか。

Posted by ブクログ

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