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ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記
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ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記

遠藤和(著者)

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ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2021/12/01
JAN 9784093888325

ママがもうこの世界にいなくても

¥220

商品レビュー

4.4

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みんなの感想まとめ
  • 命の尊さ
  • 家族の絆
  • 若き母の闘病
  • 愛の記録
  • 余命宣告と希望
  • 日々の幸せを追求
  • 病気との共存
  • 日記形式の感動物語
  • 子供へのメッセージ
  • 愛と勇気の物語

命の尊さと愛情の深さを描いたこの作品は、若くして末期がんを宣告された母親の闘病と家族の絆を綴った感動的な日記です。著者は、余命を告げられながらも、家族との日々を大切にし、愛する娘に向けて自らの思いを記録しました。普通の女性が、普通の感情を抱きながらも、特異な状況下で生き抜く姿は、読者に深い感銘を与えます。彼女の言葉は、夢を叶えることの大切さや、日々の生活を大切にすることの意義を思い起こさせ、自身の生き方を見つめ直すきっかけを提供します。愛と勇気に満ちたこの物語は、読む者に心の深い部分での共鳴をもたらし、人生の一瞬一瞬を大切にすることの重要性を教えてくれます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/06

21歳の大腸癌ステージⅣ。絶対に治らないのに生きることを諦めない和さんと、絶対に治ると信じている遠藤さん。これから先生きて行くために卵子凍結をし、娘を妊娠し、980gの超低出生体重児を出産。癌の進行によって抗がん剤がなかなか効かず、緩和ケアに切り替わり、がんの痛みに耐えながら必死...

21歳の大腸癌ステージⅣ。絶対に治らないのに生きることを諦めない和さんと、絶対に治ると信じている遠藤さん。これから先生きて行くために卵子凍結をし、娘を妊娠し、980gの超低出生体重児を出産。癌の進行によって抗がん剤がなかなか効かず、緩和ケアに切り替わり、がんの痛みに耐えながら必死に娘を育てて生きていた和さん。日記しかわからないけれど、ほんとに辛くて大変でやるせなくて、それでも生きることや幸せになることを諦めずに最後の最後まで生き抜いた姿を想像するだけで胸が締め付けられる。自分も今をしっかり生きなきゃいけないって思う。しんどくても逃げずに、頑張る。

Posted by ブクログ

2026/09/29

日常の小さな幸せ(たまに夫への愚痴も)や過酷な大腸ガン治療の様子について、本当に包み隠さず書いていて、だからこそ、子どもが欲しいという和さんの願いがより切実に伝わってきて、人生の選択について考えさせられた。映画も観ます。

Posted by ブクログ

2026/09/12

 映画化されたと聞いて、図書館で探して読んでみた。  若くして大腸ガンで余命わずかの宣告を受けた遠藤和さんが、ガンの治療を中断したとしても夢だった「母になる」ことを叶えるために妊娠・出産し、亡くなるまでの記録。 大半は、和さんの手記だが、死の直前は和さんの妹さんが記している。 ...

 映画化されたと聞いて、図書館で探して読んでみた。  若くして大腸ガンで余命わずかの宣告を受けた遠藤和さんが、ガンの治療を中断したとしても夢だった「母になる」ことを叶えるために妊娠・出産し、亡くなるまでの記録。 大半は、和さんの手記だが、死の直前は和さんの妹さんが記している。  死にいく描写などは、ご家族の和さんの思いが伝わってきて、グッとくる。  こんなご家族に囲まれ、夢だった出産もすることができた和さんの最期は幸せだったんではないだろうか。

Posted by ブクログ

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