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またあおう しゃばけ 外伝 新潮文庫
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またあおう しゃばけ 外伝 新潮文庫

畠中恵(著者)

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またあおう しゃばけ 外伝 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2021/11/27
JAN 9784101461748

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またあおう

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商品レビュー

3.7

53件のお客様レビュー

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2026/01/20

去年から読み進めているしゃばけシリーズ。 発売順に読んでいます。 この外伝は前回の『えどさがし』が面白かったので楽しみにしていました。 いつもと違い若だんなはほとんど出てこず、時代も違ってたり。 ですが今回は初っ端から若だんなが出てきて、妖達を紹介する趣。この最初の方がかつての...

去年から読み進めているしゃばけシリーズ。 発売順に読んでいます。 この外伝は前回の『えどさがし』が面白かったので楽しみにしていました。 いつもと違い若だんなはほとんど出てこず、時代も違ってたり。 ですが今回は初っ端から若だんなが出てきて、妖達を紹介する趣。この最初の方がかつての黒歴史?評判があまりよろしくないエッセイを彷彿させゲンナリ… 最後のお寺が代替わりして秋英さんがメインのお話は面白かったです。 頼られること、真の独り立ちについて考えさせられました。

Posted by ブクログ

2025/10/16

お江戸は日本橋。長崎屋の跡取り息子、若だんなこと一太郎の周りには、愉快な妖たちが沢山。そんな仲間を紹介しようとして楽しい騒動が起きる「長崎屋あれこれ」、屏風のぞきや金次らが「桃太郎」の世界に迷い込む「またあおう」、若だんなが長崎屋を継いだ後のお話で、妖退治の高僧・管朝の形見をめぐ...

お江戸は日本橋。長崎屋の跡取り息子、若だんなこと一太郎の周りには、愉快な妖たちが沢山。そんな仲間を紹介しようとして楽しい騒動が起きる「長崎屋あれこれ」、屏風のぞきや金次らが「桃太郎」の世界に迷い込む「またあおう」、若だんなが長崎屋を継いだ後のお話で、妖退治の高僧・管朝の形見をめぐる波乱を描く「かたみわけ」など豪華5編を収録した、文庫でしか読めない待望のシリーズ外伝。 「長崎屋あれこれ」 「はじめての使い」 「またあおう」 「一つ足りない」 「かたみわけ」 妖たちがいつにも増してそれぞれ活躍する5編。「かたみわけ」では未来の長崎屋が描かれ、若だんなは無事於りんちゃんと添っているようで、ほっとした。

Posted by ブクログ

2025/09/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

外伝らしく読みやすい内容かと思いきや、寛朝様が亡くなった後のお話まで入っておりしんみりしてしまった。 「居場所が定まると総身が重くなくなる」という佐助の言葉にもじんわり。それでも時が経っていくのを寂しく思う。

Posted by ブクログ