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Amazon Mechanism イノベーション量産の方程式
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Amazon Mechanism イノベーション量産の方程式

谷敏行(著者)

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Amazon Mechanism イノベーション量産の方程式

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経BP
発売年月日 2021/11/25
JAN 9784296109654

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2025/09/20

ー この「シングル・スレッド・リーダー」 には、2つの意味があります。 1つには、1人のリーダーがプロジェクトの結果も含めたすべてにオーナーシップを持つということ。つまり、リーダーは、戦略やリソースの使い方など、すべての意思決定権を持つ唯一の存在であるということであり、言い換え...

ー この「シングル・スレッド・リーダー」 には、2つの意味があります。 1つには、1人のリーダーがプロジェクトの結果も含めたすべてにオーナーシップを持つということ。つまり、リーダーは、戦略やリソースの使い方など、すべての意思決定権を持つ唯一の存在であるということであり、言い換えれば、別の意思決定ラインを並列して設けることは絶対にあってはならないという意味です。また、プロジェクト進捗においてキーとなる技術などの要素が、そのリーダーにとってコントロールできないものであってはならない。ということも意味します。 もう1つは、そのプロジェクトのリーダーは、ほかの仕事を掛け持ちせず、自らが持てるリソースの100%を、当該プロジェクトに注ぎ込むということです。たった一つのプロジェクトに朝から晩まで没頭し、全身全霊でそのプロジェクトを推進しなさい、という意味です。 アマゾンは、なぜこのような原則を設けているのでしょうか。大企業がイノベーションを起こそうとするときに障害になるのが、意思決定の複雑さや遅さです。この障害からプロジェクトリーダーを解放するのが、シングル・スレッド・リーダーの原則です。 自分がすべての意思決定をすることが許され、ほかの業務と兼任することなく、新規事業のプロジェクトを任されるということは、起業家と同じ立場に立てるということです。シングル・スレッド・リーダーシップとは、いわばアマゾンという巨大な企業体のなかに、擬似的な起業家とベンチャー集団を生み出す仕組みです。 ー なるほどなるほど。 これは、方程式なので、気に入ったところを取り入れても実現はしなく、全ての施策が繋がっていないとうまく機能しないんだろうなぁ。 そして、これを本気で徹底している会社はやっぱすごいなぁ〜。

Posted by ブクログ

2025/08/17

著者はソニー→米コンサル→GE→アマゾン→イノベーションコンサルというキャリアを踏んだ人物。 最新のことを反映しているかはわからないが勤務時のアマゾンの意思決定プロセスを描く。 興味を持ったのはPR/FAQと呼ばれる企画書のプロセスで、社内での段階であってもプレスリリースのような...

著者はソニー→米コンサル→GE→アマゾン→イノベーションコンサルというキャリアを踏んだ人物。 最新のことを反映しているかはわからないが勤務時のアマゾンの意思決定プロセスを描く。 興味を持ったのはPR/FAQと呼ばれる企画書のプロセスで、社内での段階であってもプレスリリースのような形式で企画書が書かれてあること。 および、それはカスタマードリブンであり 1)顧客は誰か? 2)顧客はどんな課題を抱えているのか? 3)顧客の課題に対して、このサービス・製品が提供するソリューションは何か? 4)そのソリューションは、顧客の問題を本当に解決するのか? 5)顧客はこのサービス・製品を心から「欲しい」と思うか? を明確にすること。企画書の段階でFAQを準備することがいい実例だろう。勉強になる。

Posted by ブクログ

2023/12/20

・起きたイノベーションは「結果」であり、イノベーションを起こさせる「仕組み」や「環境」こそが、他社にないアマゾンの優位性の源となる「コア・コンピタンス」であるといっていいでしょう ・カリスマ性:この人となら、自分の能力をフルに生かすことができて、しかも自分一人では到底到達できない...

・起きたイノベーションは「結果」であり、イノベーションを起こさせる「仕組み」や「環境」こそが、他社にないアマゾンの優位性の源となる「コア・コンピタンス」であるといっていいでしょう ・カリスマ性:この人となら、自分の能力をフルに生かすことができて、しかも自分一人では到底到達できない場所に到達できるのではないか、と感じさせる力=異次元の自己実現の可能性を感じさせてくれる ・もしわれわれが顧客ではなく、我々自身に注力し始めたら、それは終わりの始まり。我々は終わりの日を可能な限り遅らせなければならない ・アマゾンのPRFAQは市場調査や売上予測のち密なデータを求めません。そんなことよりも製品やサービスを「顧客が本当に必要としているのか」ということに集中するほうが本質的な議論となる、というのがアマゾンの考え方です ・地球で一番、顧客を大事にする企業になる―あまりに巨大な目標ゆえに、ベゾスは守りに入ることなく日々リスクをとって、新たなイノベーションへと挑戦し続けることができたし、アマゾンは、ベゾスという一人の人間の時間を超えて、メンバー全員が共有する企業文化としてその挑戦を持続できているのです。ベゾスとアマゾンのミッションの壮大さが、おのずと「仕組み」を求めるのです ・ストレッチターゲットは、今までのオペレーションの延長線上では届かないように設定されます。 ・野球ではホームランを打っても最高4点までだが、ビジネスでは1000点を獲得することも可能だ ・会社の成長規模に応じて、失敗の規模も大きくなるべきだ、失敗の規模が成長していないとすれば、できるはずの規模の発明に取り組んでいないということだ ・大きな勝者はこのような多くの実験にお金を払います ・代理プロセスを回避する:プロセスが結果を求める代理になる。人々は結果に目を向けるのをやめ、プロセスを正しく踏んでいるかを確認するだけになる ・ブランドイメージはその実態から作られるのであって、ブランドイメージによって実態がよく見えるようになるわけではない。 ・顧客が私たちにロイヤリティーを抱いてくれるのは、他の誰かがより良いサービスを提供する瞬間までのことです ・顧客の期待、要求レベルがどこまでも右肩上がりに高まるのは決められていることなんだ、止まることもないし、まして下がることなど絶対にない ・ワーキング・バックワード⇔スキルフォワード(私たちはXが得意です。Xを使って何ができるでしょうか) ・タイムテラー:組織に進むべき方向や必要な戦略を設定して、時を告げながら、そこに向かわせる ・クロックビルダー:時を告げるのではなく、時計自体を作るように、永続的に企業を発展成長させるための仕組みを構築し、定着させる ・アナログからのデジタルへの変換はパラダイムシフトとは呼べない、ただの道具の変更である。ものだけを生み出していくところから、心を満足させるものを生み出すところへパラダイムシフトしていかないと未来はない(井深大) ・モノと心は表裏一体で存在する

Posted by ブクログ