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暁のヨナ(37) 花とゆめC
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暁のヨナ(37) 花とゆめC

草凪みずほ(著者)

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暁のヨナ(37) 花とゆめC

定価 ¥594

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 2021/12/20
JAN 9784592223177

暁のヨナ(37)

¥550

商品レビュー

4.2

5件のお客様レビュー

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2025/06/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ケイシュクは本当に勝手を言っているとは思うが 彼の立場を思えばよく決断しているとも思う。 「こんなにヨナを想ってくれる人がいるのは ヨナが諦めずに歩んできた証」 本当にその通りだ。 グンテの負傷は気の毒だが、ハクはよくやってくれている。 ぼろぼろになりながら立ち向かう姿は見ていて辛い。 兵糧攻めの可能性を考え物資の依頼を 個人的に海賊にするなどハクの凄さを思うと同時に グンテがいないと何も出来ない軍隊には少々失望する。 彼らの本来の用事を気にかけることもなく 薬を取り上げようとし、与えなければ薄情という扱いは随分だ。 元々旅の途中だったのに予定を変えて戦ってくれ、 物資も手配してくれたのによくこんな態度を取れるものだ。 ジェハとキジャの登場にはほっとした。 ぼろぼろのハク、間に合わなかったジェハ、 辛い展開が続く中で風の部族の登場は唯一良かった点。 四龍たちもそこまで落ち込むほどに もう雷獣はきちんと仲間なのだなというのは嬉しい気持ちになるが。 四龍の前では気丈に振る舞うヨナが健気だ。

Posted by ブクログ

2022/09/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

※29~37巻までの感想をまとめてこちらに。 おおまかな構成は、 29-30巻:~千州編の決着 31-32巻:ヨナ一行緋龍城帰還 33-34巻:ヨンヒ(故スウォン母)手記編 35-37巻:南戒と開戦へ… あぁもう!せっかくヨナがハクに気持ち伝えたのに…なんで進展しないんだw(-д-;) でも多分、今はこれで満足してるってことなのかな。だってこの二人、この先どうなりたいとかあんま考えてなさそうだもん…。笑 それはさておき。 なるほど、ヨナ=緋龍王の生まれ変わり/スウォン=緋龍王の末裔ってわけか。 そして、その血を継ぐ者だけが罹る死病“緋の病”に冒されている…。 過去の真実やスウォンの秘密を知って、それでもヨナが落ち着いてるのは、ヨンヒ様の願い―せめてヨナとスウォンは憎しみ合わないでほしい―が響いたからなんじゃないかなと思う。 だんだんと自分の役割を理解して立ち振る舞うようになってきたことや、生まれ持った王族の風格がそうさせる部分もあるんだろうけどね…。 スウォンの目的は、高華国を何者にも侵されない国とすること。そしてそれを維持できる器を持つ王(自分の後継者)を探すこと~って判明したわけだけど、とくに後者が難航中の様子。 でもこの人、本当の意味で民を思いやったりとかできるんだろうか? だってスウォンが人間くさい顔見せたのって、①父親のこと突っつかれた時,②緋龍王の話(嫌いってハッキリ言う),③ハクに関わること、だけだよね?今のところ。 今後のスウォンの動向は、やっぱハクがキーパーソンかな。 しかしながら、そのハクは行方知れず。さらにスウォンの体調も回復しないまま、高華国は南戒との全面戦争に突入しようとしていた――。

Posted by ブクログ

2022/02/07

こういう一騎当千の猛者、好きだな~。カッコ良し。その場面だけで、何杯でも飯が食えちゃう。更に一騎打ちのシーンなんか飛び出した日にゃもう、って感じ。面白し。

Posted by ブクログ