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このライトノベルがすごい!(2022) ラノベガイドの決定版!!
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『このライトノベルがすごい!』編集部(編者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2021/11/25
JAN 9784299022646

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みんなの感想まとめ
  • ライトノベルトレンド
  • 最新ランキング
  • キャラクター紹介
  • イラストレーター特集
  • 読者必見ガイド
  • 新作発見の手引き
  • 文庫と単行本比較
  • 人気作の動向分析
  • 綴じ込みポスター付き
  • ファン必携の決定版

ライトノベルの最新トレンドを知るための必読書であり、年に一度の楽しみとして多くのファンに愛されています。膨大な数の作品が発表される中で、今年の流行や人気作品の変動を俯瞰できる貴重な一冊です。ランキングやキャラクター、イラストレーターの情報も網羅されており、読者は新たな作品との出会いを楽しむことができます。特に、文庫部門や単行本部門のランキングは、作品の魅力を測る一つの指標として興味深く、人気作の動向を知ることでライトノベルの進化を感じられます。また、著名なイラストレーターによる美しいカバーや綴じ込みポスターもファンには嬉しいポイントです。新たな作品を発見し、ライトノベルの魅力を再確認するための一冊として、多くの読者に支持されています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/12/03

既読本(シリーズ)は、文庫部門1/10、単行本・ノベルズ部門1/10。アニメ化され(て)る作品も多いので、アニメが面白かった原作読もうかな。未読本の中では『チラムネ』『春夏秋冬代行者』『プロペラオペラ』古宮九時『Babel』あたりは気になっている。「ジャンル別ガイド」で紹介されて...

既読本(シリーズ)は、文庫部門1/10、単行本・ノベルズ部門1/10。アニメ化され(て)る作品も多いので、アニメが面白かった原作読もうかな。未読本の中では『チラムネ』『春夏秋冬代行者』『プロペラオペラ』古宮九時『Babel』あたりは気になっている。「ジャンル別ガイド」で紹介されている作品は知らないものがほとんど。一緒の借りていたヤスダスズヒトさんの表紙イラストも良かったけれど、本誌のフライさんのイラストも清楚系でかわいい。

Posted by ブクログ

2022/05/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

〇若者がどんな作品を読んでいるか、めっちゃ参考になる。ありがとうございます。 年代別の傾向ものせている。 作品ランキングだけでなく、キャラクターランキング、イラストレーターランキングがあるのは、ラノベならでは。 〇テーマ別に作品や今後の傾向も。 〇ほぼ知らない作品という焦燥感 これから、少しずつでも追いかけていこう。 個人的にライト文芸が気になる。現場での問い合わせがぼちぼち来ている。 1:『千歳くんはラムネ瓶のなか』裕夢,ガガガ文庫 2:『春夏秋冬代行者』暁佳奈,電撃文庫 3:『ようこそ実力至上主義の教室へ』衣笠彰梧,MJ 文庫J 4:『ミモザの告白』八月迷,ガガガ文庫 5:『プロペラオペラ』犬村小六,ガガガ文庫 6:『お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件』佐伯さん,GA文庫 7:『義妹生活』三河ごーすと,MJ 文庫 J 8:『探偵はもう、死んでいる。』二語十 9:『時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん』燦燦SUN ,角川スニーカー文庫 10:『バレットコード:ファイアウォール』斎藤すず,電撃文庫

Posted by ブクログ

2022/05/17

 2021年12月刊。ライトノベル・ファンの、年に一度のお楽しみ。乱立するレーベルから、年間数百冊、発行されるライトノベル……。とてもではないが、その全てに目を通すのは、常人には不可能。そんな自分に代わって、いまライトノベル文芸は、どういう潮流なのかを俯瞰して、教えてくれる貴重な...

 2021年12月刊。ライトノベル・ファンの、年に一度のお楽しみ。乱立するレーベルから、年間数百冊、発行されるライトノベル……。とてもではないが、その全てに目を通すのは、常人には不可能。そんな自分に代わって、いまライトノベル文芸は、どういう潮流なのかを俯瞰して、教えてくれる貴重な一冊。  毎年、読んでいると、ジャンルの衰退と興隆が分かって、なかなかに興味深い。人気ランキングも昨年、ベスト10に入っていた作品が、大きく順位を落としていたり、また順位をキープしていたり、た新作がランクインしていたり、とこれまた面白い。    私は必ずしも「人気イコール作品の面白さ」とは思っていないが、これはこれで作品を測る一つの尺度として尊重すべしとは思ってます(上から目線)。  でも文庫本部門の一位には納得ですかね。単行本・ノベル部門の一位の作品は、未読なので何とも言えません。今年も本書の協力者として、幾人かのネット仲間のお名前を拝見し、微笑ましかったです。  本年末には、本書が平和に発行される世の中になっていることを切に願う。(終) 【蛇足】ランキング入りを果たした記念で、『ロシア語でデレる隣のアーリャさん』(私は未読)のアーリャさんが、本書にコメントを寄せていました。  ここ最近の世界情勢を見ると、作品に逆風が吹いている気もしますが、別にアーリャさんに罪があるわけではないので、また彼女のコメントが読めるのを楽しみにしています。

Posted by ブクログ

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