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言語が消滅する前に 「人間らしさ」をいかに取り戻すか? 幻冬舎新書
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言語が消滅する前に 「人間らしさ」をいかに取り戻すか? 幻冬舎新書

國分功一郎(著者), 千葉雅也(著者)

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言語が消滅する前に 「人間らしさ」をいかに取り戻すか? 幻冬舎新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2021/11/25
JAN 9784344986367

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言語が消滅する前に

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商品レビュー

4

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2026/01/11

意見や世論はできあがったものとしては存在していない。 作り上げていくもの。 アレントは完成された自由を求める。 革命は漸進的にしかなりえない。 國分 哲学において大切なのは真理じゃなくて、問題とそれに応える概念 ex 依存症患者との出会いで中動態という答えを見つけたように ...

意見や世論はできあがったものとしては存在していない。 作り上げていくもの。 アレントは完成された自由を求める。 革命は漸進的にしかなりえない。 國分 哲学において大切なのは真理じゃなくて、問題とそれに応える概念 ex 依存症患者との出会いで中動態という答えを見つけたように ●教育は中動態的であるべき プロセスを見せる 悩み続ける すべてがコミュニケーションに支配されて、すべての手段が交換可能、変換可能になっている。 ね。プロジェクトと言えば、何と言ってもハイデガーですね。ハイデガーは「投企」という言葉を使って、人間をプロジェクトする存在として捉えました。 ↓ 確かに人間はプロジェクトする存在だけれども、その中には中動態的な喜びがあり、そして勉強はその中でも格別の喜びを与えてくれる中動態的な営みで アイロニーよりもユーモア 教師のとても大事な機能というのは、孤独な時間がなければ人は何かを成し遂げることはできないと教えること ドゥルーズ 権威主義でない権威 = 選択の余地があるけれども、服従する。 歴史は、勉強しないと認識できない。 仮説は物語 言語を学ぶことは生成変化すること 半他者に私淑する 広さと深さ 周りの声を聞いて自身の規範を内省する 優れた教師とは、「私のようにやりなさい」じゃなくて「私と一緒にやりなさい」と言う者だという コミュニケーションではなくて、一緒に主体形成することが大切だと思うし、教育はそういうものではないか。 ポスト・デモクラシーの問題として。特異性に反応する、原理なき判断。 エビデンス主義への抗い 二一世紀にもし言語の弱体化が起きているんだとすると、それは二〇世紀的な人文学のモデルとは違うものに移ろうとしていることになります。 ●つまり言語というのは、直接的満足の延期であり、もっと簡単に言うと我慢なんですよ。 現代社会では我慢を強いられる状況が減ってきていて、即座に快楽が得られるようになっている。つまり言葉を連ねることによって、直接的満足を我慢することをしなくなっているわけです。 欲望(挟まれること)と快楽(達すること)の違い ドゥルーズ 今日の民主主義においては、努力によって弁証法的苦難を乗り越えて出現するようなヒーローを抹消することこそが民主主義になるわけです。 シュミット的な理論の克服 敵味方論 レスネス 自分を少なくすることで関わる 遊戯的な政治 人は必ず何かを使用することで主体化していってるはずですね。そのことが認められれば、自分が主体化するときに「使用」した他者や物に対する敬意やそれを慈しむ心も出てくる。 →ものを大事にすること 支配ではなく使用 オカルトとエビデンス インピュタビリティ(他責)と レスポンシビリティ(内初 ジャスティスは時間がかかる  コレクトネスはすぐ判断できる 「正義とは法外なもの」 ★原爆も言葉から生まれた 「これは善ではない。だが、より大きな悪を防ぐための選択だ」

Posted by ブクログ

2025/05/29

何を言ってるのか全然わからなかった。会話の内容が住む世界が違いすぎて全く伝わらなかった。読むのを途中でやめた。

Posted by ブクログ

2025/02/05

言語が知的生命体としての人を形作る重要な要素であることを前提に,言語の価値が様々な要因で軽くなった現状を分析し,将来的なディストピアを想起させる.単なるコミュニケーションの手段としてではなく,文化に裏付けられた人間らしさを全うするための言語の価値を,多くの事例を通して語る.まぁ,...

言語が知的生命体としての人を形作る重要な要素であることを前提に,言語の価値が様々な要因で軽くなった現状を分析し,将来的なディストピアを想起させる.単なるコミュニケーションの手段としてではなく,文化に裏付けられた人間らしさを全うするための言語の価値を,多くの事例を通して語る.まぁ,そもそも,言語の利用者の多くが自身の哲学を持っていなければ,言語の価値も自ずと下がろうというものである.

Posted by ブクログ