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昭和の名短篇 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2021/11/19 |
| JAN | 9784122071339 |
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昭和の名短篇
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商品レビュー
3.3
9件のお客様レビュー
短編集なので、それぞれの作品は短いしすぐ読めるのだけれど、時代の空気を重く纏ってなかなかにずっしりとした読み応え。今の小説にはない文体や言い回しが魅力的に感じたし、色々な作家さんの作品を味わえて興味深かった。
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敗戦直後の話が多く、この時代、こんな感じだったんだなぁと思いました。 2話 草のいのちを 特攻隊の復員兵だった内瀬の弟を鼓舞する詩(なんでもないただの雑草の群に救われた時に主人公が作った詩)について、あの青に傷が癒えていく心地が、この年齢になって、よく分かるようになりました。 ...
敗戦直後の話が多く、この時代、こんな感じだったんだなぁと思いました。 2話 草のいのちを 特攻隊の復員兵だった内瀬の弟を鼓舞する詩(なんでもないただの雑草の群に救われた時に主人公が作った詩)について、あの青に傷が癒えていく心地が、この年齢になって、よく分かるようになりました。 「あんただって、あんただって、ーみんな、可笑しいのさ」感傷的になりました。
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著名な作家も実は読んだことないなんてことがあるが、短編で入るのもいい。三島の「橋づくし」はとてもよかった
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