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昭和の名短篇 中公文庫
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昭和の名短篇 中公文庫

アンソロジー(著者), 志賀直哉(著者), 高見順(著者), 田中小実昌(著者), 色川武大(著者), 三島由紀夫(著者), 荒川洋治(編者)

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昭和の名短篇 中公文庫

定価 ¥990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2021/11/19
JAN 9784122071339

昭和の名短篇

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商品レビュー

3.3

9件のお客様レビュー

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2025/09/22

短編集なので、それぞれの作品は短いしすぐ読めるのだけれど、時代の空気を重く纏ってなかなかにずっしりとした読み応え。今の小説にはない文体や言い回しが魅力的に感じたし、色々な作家さんの作品を味わえて興味深かった。

Posted by ブクログ

2025/05/06

敗戦直後の話が多く、この時代、こんな感じだったんだなぁと思いました。 2話 草のいのちを 特攻隊の復員兵だった内瀬の弟を鼓舞する詩(なんでもないただの雑草の群に救われた時に主人公が作った詩)について、あの青に傷が癒えていく心地が、この年齢になって、よく分かるようになりました。 ...

敗戦直後の話が多く、この時代、こんな感じだったんだなぁと思いました。 2話 草のいのちを 特攻隊の復員兵だった内瀬の弟を鼓舞する詩(なんでもないただの雑草の群に救われた時に主人公が作った詩)について、あの青に傷が癒えていく心地が、この年齢になって、よく分かるようになりました。 「あんただって、あんただって、ーみんな、可笑しいのさ」感傷的になりました。

Posted by ブクログ

2024/10/19

著名な作家も実は読んだことないなんてことがあるが、短編で入るのもいい。三島の「橋づくし」はとてもよかった

Posted by ブクログ