1,800円以上の注文で送料無料
猟犬探偵 完全版(文庫版) ヤマケイ文庫
  • 中古
  • コミック
  • 山と溪谷社
  • 1108-00-00

猟犬探偵 完全版(文庫版) ヤマケイ文庫

谷口ジロー(著者), 稲見一良(原作)

追加する に追加する

猟犬探偵 完全版(文庫版) ヤマケイ文庫

定価 ¥1,320

550円 定価より770円(58%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 山と溪谷社
発売年月日 2021/11/17
JAN 9784635049320

猟犬探偵 完全版(文庫版)

¥550

商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 猟犬探偵
  • 友情の絆
  • 犬との共生
  • ハードボイルド探偵物語
  • 自然との対話
  • 繊細な画風
  • 心温まるストーリー
  • 盲導犬の感動
  • 伝統的パートナーシップ
  • 読者を引き込む魅力

深い人と動物との絆をテーマにした作品で、猟犬探しを専門とする探偵・竜門卓の物語が描かれています。稲見一良の原作を谷口ジローが見事に漫画化し、緻密な画とともに心に響くメッセージを伝えています。特に『セント・メリーのリボン』では、盲導犬との感動的な関係を通じて、ヒトと犬の絆の深さが描かれ、思わず目頭が熱くなる瞬間が訪れます。続編の『サイド・キック』では、馬との絆がテーマとなり、古くからのパートナーシップの重要性が再確認されます。作品全体にはハードボイルドな雰囲気や自然との共生が詰め込まれており、読者を引き込む魅力があります。谷口ジローの繊細な絵柄と稲見一良のストーリーテリングが融合したこの作品は、心温まる物語として、読む価値が十分にあります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/08/13

猟犬探しを専門にする竜門の元には、愛玩犬に盲導犬に馬に、不思議な探索依頼が舞い込む。 稲見一良さんの作品を原作とした谷口ジローの漫画です。稲見さんの作品は未読ですが、谷口さんが漫画化を熱望して描いたのが分かる通りに非常に質の良い漫画になっていると思いました。 第1話、セントメリ...

猟犬探しを専門にする竜門の元には、愛玩犬に盲導犬に馬に、不思議な探索依頼が舞い込む。 稲見一良さんの作品を原作とした谷口ジローの漫画です。稲見さんの作品は未読ですが、谷口さんが漫画化を熱望して描いたのが分かる通りに非常に質の良い漫画になっていると思いました。 第1話、セントメリーのリボンは盲導犬がテーマですが、人と犬との深いつながりを、盲導犬という使役動物の枠にとらわれずに描いたお話です。その、犬と人のつながりの深さと切なさを描く視点には目頭が熱くなる思いで読みました。本来の盲導犬の運用とは違う描写があるのですが、そこはちゃんと勉強していて、ヒトと犬の絆を強調する形でアレンジしたんだろうと思います。第2話のサイドキックでは馬にテーマが移りますが、こちらもヒトとの古くからの重要なパートナーである馬との絆について描いていて、その視線と結末に胸があったかくなりました。 この一連の作品には谷口さんのエッセンス、つまり、ハードボイルド、探偵、食、動物(特に犬)と自然などがいっぱいに詰め込まれていて、ずいぶん楽しんで描いたんじゃないかと思わされます。細密で静謐な絵柄は大判のコミックで楽しむのが本筋で、文庫版での復刻となったのは本当は少しだけ残念ですが、ヤマケイ文庫はこれ以外にも魅力のあるラインナップを復刻しているので、その心意気に感謝して他にも色々読みたいと思いました。 白土三平のシートン動物記なんて高校の頃散々古本屋を探したけど見つからなかった。 他にも魅力的な本をたくさん復刻してくれています。

Posted by ブクログ

2023/07/16

谷口ジローと稲見一良という最の高の組み合わせ。ただただ満足。金圭花のセリフ「用があれば口笛を吹くのよ」に原作を読んだときのことを思いだした。

Posted by ブクログ

2023/05/28

谷口ジローが描くの相応しい、山に暮らす男と猟犬の物語。探偵ものとしてのハードボイルドな雰囲気もありつつ、犬や馬の存在によって柔らかな印象に仕上がっている。ヒトと動物の関係を通じて、"絆"ということを思い出させてくれる作品。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました