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リージョナルバンカーズ 地域金融が勝ち抜く条件
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BPM |
| 発売年月日 | 2021/11/17 |
| JAN | 9784532359089 |
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リージョナルバンカーズ 地域金融が勝ち抜く条件
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商品レビュー
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リージョナルバンカーズ 地域金融が勝ち抜く条件 編:NIKKEI Financial 扱っている金融商品もほぼおなじ、やっている業務もだいたい同じ、それでいて、他行と差別化をしなければならない銀行とは、いったいどのような仕組みになっているのだろう。 それを明確にしてくれるのが...
リージョナルバンカーズ 地域金融が勝ち抜く条件 編:NIKKEI Financial 扱っている金融商品もほぼおなじ、やっている業務もだいたい同じ、それでいて、他行と差別化をしなければならない銀行とは、いったいどのような仕組みになっているのだろう。 それを明確にしてくれるのが、本書だと思います ■コスト低減、☐営業拡大 ■北国銀行 ・地銀ではじめて、勘定系をクラウドに移行した ・DX戦略を、ユニシスとともに推進 ・生産性向上を目指す業務改革を行った ■南都銀行 ・郵便局との共同窓口化による固定費削減 ・長期ビジネスモデルの改革 ・それを実現するための組織改革 ■ふくおかフィナンシャルグループ ・地銀買収による規模拡大 規模拡大しなければ質がついてこない ■横浜銀行 ・情報子会社のNTTデータへの譲渡 ・勘定系は、NTTデータのパッケージを利用 ・情報系は、NTTデータのライバルのIBMを採用 ・支店行員を40%に、本店行員を25%に削減 ☐京都銀行 ・任天堂、京セラ、日本電産を育てたベンチャーキャピタルとしての矜持 ・株式を売れという政府・日銀に対抗する気概 ・現状維持は衰退、規模を拡大すれば単独で生き残れる ☐伊予銀行 ・DXで「日本一手続が簡単な銀行へ」 ・顧客の店舗滞在時間を大幅短縮 ・事務を、集中センターに集約 ・システム自営を貫き、デジタル人材の育成 ☐城南信金 ・貸すも親切、貸さぬも親切 ・人のためになる金は貸すが、ためにならない金は、どんなに担保を積まれても貸さない ・貸して終わりにしない ☐大分信組 ・ほれこむ ・歩いて、歩いて、歩きまわれ、見て、見て、見てまわれ、聞いて、聞いて、聞きまわれ、そして、お客様のお役に立て ・汗をかいている中小・零細は絶対につぶさない 目次 はじめに 第1章 地銀異変 第2章 両利き経営への挑戦 第3章 地銀再編の世界 第4章 名門地銀の試行錯誤 第5章 銀行よりも強い信金・信組 第6章 金融当局の思惑 あとがき 巻末資料 地銀ランキング 年表 ISBN:9784532359089 出版社:日経BP 日本経済新聞出版本部 判型:4-6 ページ数:312ページ 定価:1800円(本体) 2021年11月15日1版1刷
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Nikkei Financialの記者による地銀の現状の取り組みをまとめた書籍。積極的に改革に取り組んでいる地銀だからだろうけど、何もしていないようにみえて、実は結構改革していることがわかる。 山口FGとスルガはどちらかといえば失敗事例ではあるが、その他の事例は好感のできる事例。...
Nikkei Financialの記者による地銀の現状の取り組みをまとめた書籍。積極的に改革に取り組んでいる地銀だからだろうけど、何もしていないようにみえて、実は結構改革していることがわかる。 山口FGとスルガはどちらかといえば失敗事例ではあるが、その他の事例は好感のできる事例。基本的には、デジタル投資をしつつも、地元の企業への対面での支援を強化しているというのがポイントだろう。昔からコンサルティング営業とか言われていたけれど、マジメに取り組んで来た銀行はその成果が出てきている。特に融資だけではなく、エクイティにも取り組み、企業経営そのものに参画しようとしているのは銀行ビジネス自体の魅力を高めていると思う。中小企業への資本参加はPEには小さすぎて参画が難しいので、ここを補完するのは地銀にしかできないだろう。 その意味では最後に紹介されている信金・信組の方が実は一歩先を行っていて、地銀はその意味では遅れている。改革できることは多い。あとはいかにノウハウを調達するか、難しいけれど立ち止まってはいられない。 それにしてもアクセンチュアが至るところに出てきて、実態は社員代替だとは想像するけれど、裾野の広さを感じた。
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スマホの普及が始まった2010年頃から金融を巡る潮目は大きく変化した。 海外では銀行サービスを提供するIT企業として自社を再定義する銀行も少なくない。 この本に登場し、試行錯誤している銀行のうち、どこが生き残るかは分からない。 が、無難な中期経営計画の策定や人事異動ばかり手掛け、...
スマホの普及が始まった2010年頃から金融を巡る潮目は大きく変化した。 海外では銀行サービスを提供するIT企業として自社を再定義する銀行も少なくない。 この本に登場し、試行錯誤している銀行のうち、どこが生き残るかは分からない。 が、無難な中期経営計画の策定や人事異動ばかり手掛け、真剣に将来を議論してこなかった企画や人事出身者がトップの銀行の生き残りは相当に難しいだろう。
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