- 中古
- コミック
- 講談社
- 1103-01-29
水溜まりに浮かぶ島(5) イブニングKC
定価 ¥715
385円 定価より330円(46%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2021/11/22 |
| JAN | 9784065258880 |
- コミック
- 講談社
水溜まりに浮かぶ島(5)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
水溜まりに浮かぶ島(5)
¥385
在庫なし
商品レビュー
5
3件のお客様レビュー
少年と犯罪者が観覧車への奇妙な落雷によって人格が入れ替わってしまう展開、彼らの共通点である水溜りに浮かんだ死体(少年はドラム缶の中に溢れた水のせいで溺死した子犬、犯罪者は水面の上で死んだ母親)、1人の刑事の悪事によって少年の父親と犯罪者の母親が殺されていたことが明かされた時、そし...
少年と犯罪者が観覧車への奇妙な落雷によって人格が入れ替わってしまう展開、彼らの共通点である水溜りに浮かんだ死体(少年はドラム缶の中に溢れた水のせいで溺死した子犬、犯罪者は水面の上で死んだ母親)、1人の刑事の悪事によって少年の父親と犯罪者の母親が殺されていたことが明かされた時、そしてまた訪れる落雷によって少年と犯罪者の人格が元に戻るオチが面白かった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
短くコンパクトに纏まっていて面白かった。最終話で色々と明かされて、明神七波とか河津さんとかの掘り下げとかも特になし。大人湊を怪しんでいた同級生も結局只の良き同級生のまま終わった。双葉も最後まで混乱して誘拐されちゃったし。本当に複雑さが省かれたシンプルな物語だった。悪いことをした人は罰を受け、心優しき少年少女の行いが報われるというまさにお伽噺の劇のような結末。 カバー裏を覗くとどうやら母親が迎えに来た様子。良かった良かった。めでたしめでたしかな。
Posted by 
黒松の良心としての姿、写し鏡が湊だったのかな、と。 正直なところ駆け足での完結だなぁと感じざるを得ないのですが…(作者の別作品と比べると、背景・真相の描写が薄いので)。 それでもこの複雑な話が破綻なくまとまっているのは見事だと思います。 特に湊達の母親の真実。てっきり単なる育児...
黒松の良心としての姿、写し鏡が湊だったのかな、と。 正直なところ駆け足での完結だなぁと感じざるを得ないのですが…(作者の別作品と比べると、背景・真相の描写が薄いので)。 それでもこの複雑な話が破綻なくまとまっているのは見事だと思います。 特に湊達の母親の真実。てっきり単なる育児放棄かと思っていましたが…。 その辺のもったいないなと思う所を除くと、ひたすら緊張感のある展開が続き、ハラハラし通し。 黒松はともかく、双葉、そして湊がどうなるかホントに分かりませんでした。 そして決着。 …最終的に黒松に救いはあったと思います。そしてそれを気づかせてくれたのは「似ている」湊。 そもそもの入れ替わりは一体何だったのか、という謎は残りますが、もしかすると黒松を止める・救うための何らかの意思だったのかもしれないな、と思うのでした。
Posted by 
