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天空の鏡 警視庁殺人分析班 講談社文庫
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天空の鏡 警視庁殺人分析班 講談社文庫

麻見和史(著者)

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天空の鏡 警視庁殺人分析班 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/11/16
JAN 9784065252864

天空の鏡

¥440

商品レビュー

3.4

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2026/08/05

解体予定のビルで発見された猟奇的な遺体。その手口は10年前の未解決事件と酷似していた。過去と現在が交錯する中、如月塔子たちは事件の真相を追っていく。 シリーズ12作目は、「過去」が色濃く描かれた一冊だった。塔子が新人時代に指導を受けた刑事との再会、普段は多くを語らない鷹野の過去...

解体予定のビルで発見された猟奇的な遺体。その手口は10年前の未解決事件と酷似していた。過去と現在が交錯する中、如月塔子たちは事件の真相を追っていく。 シリーズ12作目は、「過去」が色濃く描かれた一冊だった。塔子が新人時代に指導を受けた刑事との再会、普段は多くを語らない鷹野の過去、そして事件に関わる人々が背負う時間。それぞれの過去が現在と交差し、物語に深みを与えている。 印象的だったのは螺旋階段だ。過去を抱えながら一段ずつ歩みを重ね、上り詰めた先で迎える結末。その姿は、人は過去から自由になれるのかという問いそのもののように感じた。 塔子の潜入捜査は緊張感にあふれ、シリーズを読み続けてきた読者には、彼女の成長も大きな見どころだろう。 タイトルの「鏡」は、真実を映す鏡であると同時に、人としての「鑑」でもあったのかもしれない。過去は消えない。それでも、その過去とどう向き合い、未来へ歩いていくのか。事件が解決したあとも、その問いだけは静かに心に残り続けた。

Posted by ブクログ

2026/02/02

警視庁殺人分析班シリーズ。 解体予定のビルで見つかった遺体は、左目を抉り取られていた。 猟奇殺人なのか… 調べて行くうち、10年前の未解決事件と似ていることがわかる。 そのことから、当時その事件を担当していた藤村という刑事が加わる。 藤村は昔、塔子に刑事のイロハを教えてくれた人だ...

警視庁殺人分析班シリーズ。 解体予定のビルで見つかった遺体は、左目を抉り取られていた。 猟奇殺人なのか… 調べて行くうち、10年前の未解決事件と似ていることがわかる。 そのことから、当時その事件を担当していた藤村という刑事が加わる。 藤村は昔、塔子に刑事のイロハを教えてくれた人だった。 しかし、捜査を始めてからまた次の事件が起きてしまう。 一体犯人の目的はなんなのか… 最後は辛い結末が待っていた… 2026.2.2

Posted by ブクログ

2026/01/11

いつも通り、サラサラと事件が進んでいく。 ここのところ同じシリーズを読んでいるので不思議な安心感を感じるようになってきました。 ただ記憶にはあまり残らない。

Posted by ブクログ

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