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文学理論入門 論理と国語と文学と
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ひつじ書房 |
| 発売年月日 | 2021/11/24 |
| JAN | 9784823411045 |
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文学理論入門
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「大学における授業のテキストとして、文学の解釈に使用される理論(批評理論・文学理論)の解説を通じ、それを自らの演習や論文の実践および、文学教育の実践に益することを目的にしたもの」とあるように、とにかく用語の解説が分かりやすい。 まえがきにある、この一つの段落について、とても考え...
「大学における授業のテキストとして、文学の解釈に使用される理論(批評理論・文学理論)の解説を通じ、それを自らの演習や論文の実践および、文学教育の実践に益することを目的にしたもの」とあるように、とにかく用語の解説が分かりやすい。 まえがきにある、この一つの段落について、とても考えされる。 長いけれど、引用したい。 「そもそも、この国際化の時代に『国語』という科目の名称自体もどうかとは思うが、『羅生門』が『言語文化』に移動させられた(本文傍点)ことを考えれば、『現代の国語』の中に含まれる『国語』には、いわゆる文学を含めないという隠れた(明確な?)メッセージがあることが分かる。それは、『文学』は『言語』の『文化』であるからであり、『国語』には『文化』には類するものは含めないという意味でもある。」
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