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果て遠き丘(上) 手から手へ 三浦綾子記念文学館復刊シリーズ
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果て遠き丘(上) 手から手へ 三浦綾子記念文学館復刊シリーズ

三浦綾子(著者)

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果て遠き丘(上) 手から手へ 三浦綾子記念文学館復刊シリーズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 三浦綾子記念文化財団
発売年月日 2021/11/12
JAN 9784990838935

果て遠き丘(上)

¥550

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2026/01/28

氷点を読んで気になっていた三浦綾子さんの作品を読んでみた。離婚によって分かれた二つの家族の話。香也子の意地悪さが最悪だが恵理子と西原さんの今後がとても気になる。北海道が舞台なので行ってみたくなった。 ・神居古潭 ・野に遺賢なし(やにいけんなし) すぐれた人物は全て官について民間に...

氷点を読んで気になっていた三浦綾子さんの作品を読んでみた。離婚によって分かれた二つの家族の話。香也子の意地悪さが最悪だが恵理子と西原さんの今後がとても気になる。北海道が舞台なので行ってみたくなった。 ・神居古潭 ・野に遺賢なし(やにいけんなし) すぐれた人物は全て官について民間には残っていない。人勢が集まって正しい政治が行われているという意味https://booklog.jp/users/funabook3105#

Posted by ブクログ

2022/11/12

キリスト教感は少なめだ。最後の方に、香也子が教会に救いを求めようと電話をかける。 西島の生き方、恵理子の生き方がキリスト教的かなということか。 著者の作品に多い、許しというのは本書ではあまり感じなかった。

Posted by ブクログ