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クリスマスの殺人 クリスティー傑作選
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2021/11/15 |
| JAN | 9784152100665 |

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商品レビュー
4.1
7件のお客様レビュー
クリスティ作品を読み込んでいるわけではないので、初めて知るシリーズなどもあって新鮮だった。 有名なポアロやマープルのクリスマスシーズンの作品ももちろん収録されていて、クリスマスの気分を楽しむのにはぴったりな1冊だった。 予め短編集だとわかって読んだのだが、それぞれ主人公が違う...
クリスティ作品を読み込んでいるわけではないので、初めて知るシリーズなどもあって新鮮だった。 有名なポアロやマープルのクリスマスシーズンの作品ももちろん収録されていて、クリスマスの気分を楽しむのにはぴったりな1冊だった。 予め短編集だとわかって読んだのだが、それぞれ主人公が違う(ポアロの作品は何作かあったが連続して収録されていない)ので、ひとつひとつの作品に没入するまでもなくあっさり終わってしまうのが少し物足りなく感じた。 しかし装丁が言うまでもなく素敵で、それだけで満足感に浸れる。 クリスマスという特別な季節にぴったりの1冊だった。
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アガサ・クリスティ作品の中の、クリスマスに関した短編集。 * ああ、至福の読書体験だった。 ポワロ、ミス・マープル、トミーとタペンス、クィン氏、パーカー・パイン氏。 アガサ・クリスティ大好きな私にとってたまらない一冊だ。 アドベントカレンダーをめくるように、一編一編を楽しみながら...
アガサ・クリスティ作品の中の、クリスマスに関した短編集。 * ああ、至福の読書体験だった。 ポワロ、ミス・マープル、トミーとタペンス、クィン氏、パーカー・パイン氏。 アガサ・クリスティ大好きな私にとってたまらない一冊だ。 アドベントカレンダーをめくるように、一編一編を楽しみながら大切に読んだ。 たくさんの登場人物たち、多様な事件、ワイダニット、ハウダニット…。 どれを取っても「最高!」の一言に尽きる。 よくもまあ、こんなにたくさんの作品を生み出してくれた!と、改めてアガサに敬意を抱くとともに、やっぱりアガサ作品大好きだ!!と叫びたくなった。 惜しむらくは、短編だから登場人物たち同士のやり取りが少なく、感情描写が少ないこと。 それでもそれぞれの個性が立っているし、物語として読み応えがある。 クリスマスの雰囲気も目いっぱい楽しめた。 収録の順番もいい。 特に、最後に「クリスマスの冒険」を持ってきたところがグッとくる。 「クリスマスの冒険」は私も大好きな作品。 もちろん事件は起こるけれど、幸せな気持ちに包まれる。 晩年のポワロの幸せなときを思って、クリスマスまでの時間を過ごしたい。
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こちら、実はこれから読むところなのですが、ぜひクリスマス前にシェアしたいと思い先に登録させていただきました! 「クリスマスにはクリスティーを」のキャッチコピーができるくらい、この季節に新作が刊行されることが多かったクリスティー女史。この本は早川書房から出版されている、冬をテーマ...
こちら、実はこれから読むところなのですが、ぜひクリスマス前にシェアしたいと思い先に登録させていただきました! 「クリスマスにはクリスティーを」のキャッチコピーができるくらい、この季節に新作が刊行されることが多かったクリスティー女史。この本は早川書房から出版されている、冬をテーマにしたクリスティー傑作選です。 チョコレートの箱、クリスマスの悲劇、クィン氏登場、バグダッドの大櫃の謎、牧師の娘、プリマス行き急行列車、ポリェンサ海岸の事件、協会で死んだ男、狩人荘の怪事件、世界の果て、エドワード・ロビンソンは男なのだ、クリスマスの冒険……と、贅沢に12篇を収めた特別版。 既読のお話は2つほどなのでこれからクリスマスに向けてじっくり読んでいこうと思うのですが、とにかく装丁がステキなのです……! 2023年版も刊行されていてそちらは赤い表紙なのに対し、私が購入したものは深い青を基調として、箔押しの金と白のコントラストがとても美しい装丁。 そんな美しい装丁に惚れ惚れしながらケースから本を取り出すと、まるで図書館に置いてある本のように重みがあり、それでいて手にしっくり収まるサイズ。こちらはポワロとミス・マープルをモチーフにしたデザインが施されています。 私をフォローしてくださっている方の中には、収録されているお話はぜんぶ読んだよ、という方も多いかも しれませんが、こちらはぜひ本棚に並べたい一冊。 自分へのクリスマスプレゼントに、とってもオススメです!(本文の感想はまた後で書きます)
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