1,800円以上の注文で送料無料
日本酒の世界 講談社学術文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-02-02

日本酒の世界 講談社学術文庫

小泉武夫(著者)

追加する に追加する

日本酒の世界 講談社学術文庫

定価 ¥1,100

825円 定価より275円(25%)おトク

935円 (9/10時点の価格) 値下げ前価格の説明を開きます

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/22(木)~10/27(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/22(木)~10/27(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2021/11/11
JAN 9784065263150

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/22(木)~10/27(火)

日本酒の世界

¥825

商品レビュー

4.2

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 日本酒の歴史
  • 日本文化
  • 日本酒の嗜好
  • 農耕の神の酒
  • 平安時代の酒宴
  • 酒器の進化
  • 日本酒と儀礼
  • 江戸時代の酒商売
  • 発酵学の視点
  • 日本酒の豆知識

日本酒の歴史と文化が深く掘り下げられた本書は、縄文時代から江戸時代までの日本酒の発展を追い、古代の儀礼や人々の生活にどのように根付いていたかを明らかにします。特に、平安時代の酒の肴が衣類や武器であったことや、時代ごとの酒の嗜好の変化に関する興味深い知識が豊富に盛り込まれています。日本酒が人々の関係を豊かにする役割を果たしてきたことが再認識され、現代における日本酒離れの残念さが強調されています。歴史的な視点から日本酒の魅力を再発見できる一冊で、飲みながら読む楽しさも感じられるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/12/10

日本人に取って、いかに生活や宗教に日本酒が根付いていたか、改めて認識した次第、人々の関係を豊かにするに最高の手段であった日本酒の昨今における日本酒離れは、とても残念である。こんなに美味い酒を嫌う人々のいる事が、ただただ残念で仕方が無い。 かと言って無理強いは出来ないので仕方が無い...

日本人に取って、いかに生活や宗教に日本酒が根付いていたか、改めて認識した次第、人々の関係を豊かにするに最高の手段であった日本酒の昨今における日本酒離れは、とても残念である。こんなに美味い酒を嫌う人々のいる事が、ただただ残念で仕方が無い。 かと言って無理強いは出来ないので仕方が無いのだが、無力な自分が情けない。 ちなみに、今、日本酒を吞みながら感想を書いてるので打ち間違いなど有れば、ご容赦願いたい。

Posted by ブクログ

2023/10/07

#図書館  #評価の背景 本自体は評価5です。自分が読み取れなかった故に4。 特に歴史の部分は漢字が多くて読むのがつらいww  完全に余談&恥晒しだろうけれど、SNSや動画で視覚的に瞬間的に理解できないと集中力が持たないのを実感。 #本から受け取ったメッセージ そもそも読むきっ...

#図書館  #評価の背景 本自体は評価5です。自分が読み取れなかった故に4。 特に歴史の部分は漢字が多くて読むのがつらいww  完全に余談&恥晒しだろうけれど、SNSや動画で視覚的に瞬間的に理解できないと集中力が持たないのを実感。 #本から受け取ったメッセージ そもそも読むきっかけとなったのはNHKの朝ドラ「らんまん」。牧野富太郎博士の生家が酒造業で、ドラマでは酒蔵が時代と博士に翻弄されたこと、蔵が女人禁制であったこと、麹菌については日本での研究が深くされていなかった様子が描かれていた。 気軽に楽しんでいる日本酒について、何も知らないなと思い本書を手に取った。 私にとって日本酒は、物心ついたときからお神酒というものが自分の生活にあり、神に捧げる神聖なものであるという肌感覚はある。 一方で飲料としての日本酒は、数多く有るアルコールの一種類でしかなく、特別な思い入れのあるものではない。むしろ、幾度かあったワインブームのときにTVでよく見ていたせいかワインのほうが有り難みがあるような感覚もある。 本書を読み、日本酒は日本の食文化、気候に根ざしている特別なもので、日本人にとって特別なお酒なんだな、と感じることができた。 神様にささげてきた人々の想いが今までよりずっと重く感じられるし、日本酒を様々工夫して楽しんできた人々の営みも鮮やかに感じられる。 麹菌が2006年に「国菌」に指定されているのも存じ上げず。日本酒、焼酎、味噌、醤油、味醂、米酢もすべて麹菌でつくるのは知ってはいたけれど、国菌っていうのがあるのを初めて知った次第。 麹菌は日本にしか生息してないことは、小学生の時の社会科見学で醤油工場行ったときに聞いてるんだろうけど、スッカリ記憶の外だった。 麹菌を用いた「伝統的酒造り」を無形文化遺産への登録を目指しているとのこと。日本酒を楽しみながら、もっと日本酒や麹菌のことを知りたいなと思えたのでした。 #心に残った文章(抜粋) P24 ところで口噛み酒の時代、実際に米を噛む作業をしたのは、(中略)女性に限られていたという見方は必ずしも当を得ていなかったということがわかった。 P178 俐酒(ききざけ)の競技であるが、これは古く室町時代から行われてきた。 P252 なぜ日本のみが麹菌で酒造りをするのかというと、麹菌はとてもデリケートな糸状菌で、(中略)日本にしか生息していないからである。 #Action 器が好きなので、酒器の歴史ももっと知りたい。酒蔵見学にも近々行く! そしてこれからも日本酒を楽しむww

Posted by ブクログ

2023/07/15

縄文時代の酒から弥生時代へ、平安時代からの熱燗、戦国時代の契りを交わす酒。 江戸時代には新酒を求めて、番船競争まで繰り広げる。 古来から愛されてきた日本酒は、いかに発生し発達してきたのか。 日本書紀や古事記などの史料をもとにして、酒嗜みの変遷も考察してくれます。 酒の肴のは平安時...

縄文時代の酒から弥生時代へ、平安時代からの熱燗、戦国時代の契りを交わす酒。 江戸時代には新酒を求めて、番船競争まで繰り広げる。 古来から愛されてきた日本酒は、いかに発生し発達してきたのか。 日本書紀や古事記などの史料をもとにして、酒嗜みの変遷も考察してくれます。 酒の肴のは平安時代は衣類や武器のことだった。 太平の世は辛口が流行り、乱世や不景気では甘口が流行るという論拠の根拠は。 酒の匂いを表現する語は70以上、などなど。 日本酒の知識が満載です。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました