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ホームレス女子大生川を下る inミシシッピ川
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ホームレス女子大生川を下る inミシシッピ川

佐藤ジョアナ玲子(著者)

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ホームレス女子大生川を下る inミシシッピ川

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 報知新聞社
発売年月日 2021/11/02
JAN 9784831901712

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商品レビュー

3.8

16件のお客様レビュー

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2025/12/25

著者の佐藤氏は1996年東京生まれ。高校卒業後は「ネブラスカ州のド田舎にある大学」に留学し、4年生の夏休み、アパートの更新を切らして退去となり、ならばミシシッピ川をカヤックで下ってみようか、とネブラスカからメキシコ湾までおよそ3000キロの道中記。 いやもう、普通に川下りでも驚...

著者の佐藤氏は1996年東京生まれ。高校卒業後は「ネブラスカ州のド田舎にある大学」に留学し、4年生の夏休み、アパートの更新を切らして退去となり、ならばミシシッピ川をカヤックで下ってみようか、とネブラスカからメキシコ湾までおよそ3000キロの道中記。 いやもう、普通に川下りでも驚きなのに、小さなカヤックで川下り、とはまったく度胸に驚きます。南に行くにつれ、日本にいてはわからない黒人と白人の社会構造を感じる。 川沿いでは13軒の家族が家に招いてくれ、食事とシャワーを使わせてくれた。さらにそのうちの一人が剥製を仕事にしていたことから、卒業後は剥製を仕事にしてしまう、という結果に。 下った時期:2020年夏。 期間:3か月かかりネブラスカからメキシコ湾に。 カヤック:長さ4メートルちょっと。食糧とテントを持ち込む。 ジョアナさんの行動には生い立ちも影響しているのか。ところどころに父母のことが記される。子供の頃、両親は病気だったと記す。母はフィリピンの貧しい生まれ、鬱病をこじらせた父に代わり、家計を支えるが過労のためもありガンに。見つかった時には末期で、しかし最後はフィリピンに帰りたいという母をフィリピンに連れて帰り、一族にも守られ最後を看取る。がその最後の時、ちょうど介護用品を買いに外に出ていたすきに亡くなってしまい、それが心残りだとも。そして、母が生前青春時代を過ごしたアメリカに行こうと、大学はアメリカへ行くと決める。 2021.11.1初版 図書館

Posted by ブクログ

2025/08/19

著者の佐藤ジョアナ玲子さん、いい旅してるなあ。 色々な人と出会って、他人の心の温かさに触れて成長して、生きがいを悩みながらも考え成長して、上手なコミュニケーションの取り方を会得して、等、ガチな旅ってハマるとすごく人を成長させるなあって毎度思う。 またリバーエンジェルという存在...

著者の佐藤ジョアナ玲子さん、いい旅してるなあ。 色々な人と出会って、他人の心の温かさに触れて成長して、生きがいを悩みながらも考え成長して、上手なコミュニケーションの取り方を会得して、等、ガチな旅ってハマるとすごく人を成長させるなあって毎度思う。 またリバーエンジェルという存在に興味をもった。日本の川旅で例を挙げるとしたら野田さんの本にでてくる野村のおんちゃんだろうか、自分もそんなエンジェルになれたらいいなあって純粋に思った。 ミシシッピー川とまではいかないけど、自分ももう少し長くハードでエキサイティングな川旅に一度くらいチャレンジしてみたくもなった。 日本だと北上川とかかなあ、本書を読んで死ぬまでにやりたいことがまた1つ増えた!

Posted by ブクログ

2024/10/06

カヤックでミシシッピ川を下ろうとするのもすごいが、それを許容できる社会がもっとすごい。アメリカらしいなと感じた。

Posted by ブクログ