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愛なき世界(下) 中公文庫
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愛なき世界(下) 中公文庫

三浦しをん(著者)

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愛なき世界(下) 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2021/11/19
JAN 9784122071445

愛なき世界(下)

¥330

商品レビュー

3.9

202件のお客様レビュー

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2026/07/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

藤丸の人物像たまに見失う。主人公なのかと思ったらそうでもないし。研究室の面々から見るとカラッとした好青年だけど、そうでも無さそうな言動するし。育ちと性格もちぐはぐな感じがする。 何について書こうとしているのかも見失う時がある。読みやすいは読みやすいけれど、どこ行くの?と思いながら読む。研究室のリアルを書きたいのかなって思うくらい細かく記載があるけれど、そのせいで研究について質問したいことめちゃくちゃある。植物の遺伝についてあんまり詳しく無いけれど、二重変異体かけたらいいだけじゃないの?そもそもなんでその4つの遺伝子同時に潰す必要が?

Posted by ブクログ

2026/07/09

下巻は上巻よりも研究の中身の話が多くて、軽く読み進めた。勉強は終わることがないとよく言われるように、愛も終わることがないのではないかと思うようになった。それは誰か1人に対してというわけではなく、自分がこの世界で1人ではないことが言えるのなら、何かしらに対して愛を持っているのではな...

下巻は上巻よりも研究の中身の話が多くて、軽く読み進めた。勉強は終わることがないとよく言われるように、愛も終わることがないのではないかと思うようになった。それは誰か1人に対してというわけではなく、自分がこの世界で1人ではないことが言えるのなら、何かしらに対して愛を持っているのではないかなということだ。それがこの本からは読み取れた。読了です。

Posted by ブクログ

2026/07/05

本村さんの周りがみな思いやりのある人たちで心地よい 松田先生のエピソードも学生たちに対する思いやりも感じられる 本村さんが実験中他のことは頭になかったのに だんだん藤丸くんだったら…と考えることが多くなって 微笑ましく感じた

Posted by ブクログ

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