- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-01-07
愛なき世界(下) 中公文庫
836円
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2021/11/19 |
| JAN | 9784122071445 |
- 書籍
- 文庫
愛なき世界(下)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
愛なき世界(下)
¥836
在庫なし
商品レビュー
3.9
207件のお客様レビュー
本作は、植物に情熱を注ぐ大学院生と、彼女に恋する洋食屋の青年の物語を描いています。主人公たちの周囲には、個性豊かな研究仲間たちがひしめき合い、時に試練に直面しながらも、植物への愛と人間関係の深さが描かれています。特に、主人公の頑なな想いとそれを理解し支える藤丸の姿勢が印象的で、彼らの関係は温かく、時にはコミカルです。専門的な研究内容が多く含まれていますが、藤丸の視点を通じて読者も共感しやすく、物語の中での成長や発見が楽しめます。植物と人間の不思議な交差点を舞台にしたこの作品は、愛や情熱が多様な形で存在することを教えてくれます。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
【上・下合わせての感想】 三浦しをんさんの小説はいつも人生を賛美している。 挑戦する人を心から応援している。 不器用ながら真面目に生きる人を肯定している。 この本もそうだった。 恋愛要素は一見味気ない研究室の描写に彩りを与えているし、 料理を含む地道な作業との対比もあり...
【上・下合わせての感想】 三浦しをんさんの小説はいつも人生を賛美している。 挑戦する人を心から応援している。 不器用ながら真面目に生きる人を肯定している。 この本もそうだった。 恋愛要素は一見味気ない研究室の描写に彩りを与えているし、 料理を含む地道な作業との対比もあり、 とても読みやすかった。 文庫版の巻末の伊与原新さんの解説も素晴らしい。 「愚か者」で居続けられるよう、 この物語の中に登場しても恥ずかしくないくらい、 自分も真っ直ぐに生きたいと感じた。
Posted by 
上巻から続けて読破。 植物から料理、恋から愛へと繋がっていくのがとてつもなく心地よい。 今回、素敵すぎたワードは鯨飲。 何気なくストーリーと関係はないところで使われるワードセンスがいつも興奮する。 さておき、恋の話かと読み始めたけど気づけばコツコツと地道な努力をしていく研...
上巻から続けて読破。 植物から料理、恋から愛へと繋がっていくのがとてつもなく心地よい。 今回、素敵すぎたワードは鯨飲。 何気なくストーリーと関係はないところで使われるワードセンスがいつも興奮する。 さておき、恋の話かと読み始めたけど気づけばコツコツと地道な努力をしていく研究者の話で一見地味になりそうな話なのにすごく引き込まれて数年ぶりの上下巻一気読みしてしまった。 自分ができることをこつこつと。知的好奇心を切らすことなく光を食べて生きていこう。 光を食べて生きていこうね。
Posted by 
愛とは何かを問われた1冊に感じた。 愛の形は恋愛だけではない。 読了後にこれも愛なのではないかと考えさせられる1冊。
Posted by 
