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トヨトミの逆襲 小説・巨大自動車企業 小学館文庫
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トヨトミの逆襲 小説・巨大自動車企業 小学館文庫

梶山三郎(著者)

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トヨトミの逆襲 小説・巨大自動車企業 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2021/11/05
JAN 9784094070798

トヨトミの逆襲

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商品レビュー

3.8

33件のお客様レビュー

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2026/03/07

血筋というだけで、社長になれるのは良いのか、悪いのか。企業にとって、その器がある人物なら良いけど、ない場合な害でしかない。害の部分が大きい展開の内容だった。

Posted by ブクログ

2025/12/22

トヨトミシリーズ2冊目。 社長豊臣統一時代の話。 2冊目からちぐはぐ感が目立つようになる。 ずっと統一は能力が低いという共通認識で語られていたのに、社長になった後は業績はさらに良くなるわ、アメリカの公聴会はうまく切り抜けるわ、次世代EVは成功させるわで、全然有能。でも平凡扱いさ...

トヨトミシリーズ2冊目。 社長豊臣統一時代の話。 2冊目からちぐはぐ感が目立つようになる。 ずっと統一は能力が低いという共通認識で語られていたのに、社長になった後は業績はさらに良くなるわ、アメリカの公聴会はうまく切り抜けるわ、次世代EVは成功させるわで、全然有能。でも平凡扱いされてる。イミフ。 イエスマンしか置かない、副社長を信用しすぎている、女遊びお盛んとか統一を貶めたい表現か多々あるが、結局会社は伸びてるじゃん・・・という矛盾から誰に何を印象付けたいのかよく分からなくなってる。 多分、ストーリーや展開よりも事実に沿って書くことを優先した結果、唐突感のある展開ばかりになったんだと思う。 ぶっちゃけ、だとしたら元ネタとしている事実の裏どりや調査がアマいだけじゃん・・・としか思わないんだけど。 最後、副社長に迫るところもなんかなぁ。やっぱりじゃあ有能だったんじゃん、としか思えないんだよなぁ。 多少人材登用の面ではセンスが無い点はあるが概ね優秀な経営者、って評価じゃないかな。 なんか2冊目から書きたいことが無くなっている印象はあるな。 事実に沿った小説を書くことで話題だけは取れる=売れるだろ、という編集部の意図で書かされているような気がした。知らんけど。

Posted by ブクログ

2025/11/03

シリーズ2作目。トヨトミというグローバルカンパニーの名前を冠した、愛知の田舎企業の経営実態が赤裸々に? 経営というより、記者視点からみたそれなのだけど、時々に出てくるトヨトミ創業の地、浜名湖の描写に癒されます。

Posted by ブクログ