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娘じゃなくて私が好きなの!?(6) 電撃文庫
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娘じゃなくて私が好きなの!?(6) 電撃文庫

望公太(著者), ぎうにう(イラスト)

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娘じゃなくて私が好きなの!?(6) 電撃文庫

定価 ¥704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/11/10
JAN 9784049140989

娘じゃなくて私が好きなの!?(6)

¥330

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

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2025/09/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

相変わらず章ごとの前振りが仰々しい。 前振りで読者は身構えるので、予想通りだと肩透かしになる。ストーリに自信がない印象を受けるので、もっとさらっと流して、いきなり事態に直面する構成でもいいと思う。 綾子さんと狼森さんが義母と実母の対比のようになってて、その関係をもっと掘り下げた話が欲しくなる。(二人にママトークやって欲しい。 電撃文庫という青年向けレーベルで、直接的な性交の表現が出来ないからこその官能があると思う。 成年向けなら直接に単語を書いたり喘がせたりも出来るけど、そこは青年向けなので、ぼんやりさせるしかない。しかし、読者に都合の良い解釈が入ることで余計にエロい。 青年向けでエロを表現することで官能の世界が広がる気がしてしまう。 成年向けでエロ小説書いて単純に喘がせたり擬音語をそのまま文字起こししている作家は、制限されているなかでも性交を表現しようとする今作を見習ってほしい。

Posted by ブクログ

2022/11/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

【BW】二人の仲が一気に進展しそうな終わり方をした前回を受け、きわどいシーンからスタート。巧と綾子は『はじめて』を無事迎えられるのか…。さて、このラブコメ始まって以来、最高に甘々な二人の姿に、ごちそうさまというか、砂糖を吐くしかない今回でした。その一方で、物語の根幹にも関わる、家族とは何か、親子とはどんな関係なのか、に関するエピソードが盛り込まれるのが良かった。最後にまた一つ爆弾が落とされて、それを受けた美羽の一言に思わず大笑い。次回で完結とのことで、彼らの今後はどうなるのか。続きを楽しみにしています。

Posted by ブクログ

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