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母の日に死んだ 創元推理文庫
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母の日に死んだ 創元推理文庫

ネレ・ノイハウス(著者), 酒寄進一(訳者)

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母の日に死んだ 創元推理文庫

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2021/10/29
JAN 9784488276133

母の日に死んだ

¥550

商品レビュー

4.5

12件のお客様レビュー

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2025/07/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

里子を育てていた家から死体が発見されたことから始まるサイコキラーとの闘い このシリーズでサイコパスの連続殺人犯が出てきたのは初めてかな?ラストの舞台になる場所も相まってハリウッド映画みたいな話だと思った 今作はドイツの社会問題というよりは個人的な復讐劇からスタートしていることも、特定の社会背景が弱く映像受けしそうな話にまとまっていると思った

Posted by ブクログ

2025/05/15

従来作品より 登場人物の数も絞られてきて かなり読み易く。 今回はピアの妹の人物像も見えて とっても興味深かった。 そして署長も意外といいひとだった笑

Posted by ブクログ

2024/06/18

オリヴァー&ピアシリーズ9作目。孤児院から多くの子どもを引き取り、里親として世話をしていた家庭で主人の遺体が見つかる。捜査の過程でラップにくるまれた3人の遺体も発見された。犯人は徐々に絞られてゆくが、余罪も次々と明らかになる。孤児たちの厳しい現実と、子どもを捨てる女性など...

オリヴァー&ピアシリーズ9作目。孤児院から多くの子どもを引き取り、里親として世話をしていた家庭で主人の遺体が見つかる。捜査の過程でラップにくるまれた3人の遺体も発見された。犯人は徐々に絞られてゆくが、余罪も次々と明らかになる。孤児たちの厳しい現実と、子どもを捨てる女性など、社会の闇を描く。長編だが最後まで気が抜けない。

Posted by ブクログ