- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 文庫
- 1225-02-06
やっぱり食べに行こう。 毎日文庫
定価 ¥770
385円 定価より385円(50%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/15(木)~10/20(火)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/15(木)~10/20(火)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 毎日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2021/11/01 |
| JAN | 9784620210377 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/15(木)~10/20(火)
- 書籍
- 文庫
やっぱり食べに行こう。
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
やっぱり食べに行こう。
¥385
在庫あり
商品レビュー
3.8
176件のお客様レビュー
フードエッセイが大好き。 この本は国内というよりは海外での食べ物たちが多かったので、今の私にはあまりピンとこなかったが、あとがきに書かれていた言葉がとてもよかった。 食べること、食べるために旅することが私も好き。 もっとたくさん色々な土地にいって、食べたことないご飯をたくさん食...
フードエッセイが大好き。 この本は国内というよりは海外での食べ物たちが多かったので、今の私にはあまりピンとこなかったが、あとがきに書かれていた言葉がとてもよかった。 食べること、食べるために旅することが私も好き。 もっとたくさん色々な土地にいって、食べたことないご飯をたくさん食べたい。 ◾️心に残った文章 食べることはすなわち生きることであり、食べにいくことは、よりよく生きること。 出かけることたべること、それは幸せになることに他ならない。 やっぱり食べにいこうよ。元気になるため。 生きるため、幸せになるために。
Posted by 
原田マハさんの小説が好きだ。 だからか、つい期待してしまう。 「食」好きの私は、分厚い文庫本にワクワクしながらページをめくった。うーん、もう一声。 エッセイなので仕方がないのかもしれないが、ファンとしては少し物足りなさを感じてしまった。
Posted by 
こんなにも軽やかに色々なところを旅して、おいしいものに次々出会うなんて、眩しくて、憧れる。 〈おいしいものには言葉の壁も国境もない〉というフレーズが出てくるけど、「いやいや、それはマハさんのお人柄でしょー」と言いたくなる。私だって、お知り合いになりたい! 作品を読んで薄々感じて...
こんなにも軽やかに色々なところを旅して、おいしいものに次々出会うなんて、眩しくて、憧れる。 〈おいしいものには言葉の壁も国境もない〉というフレーズが出てくるけど、「いやいや、それはマハさんのお人柄でしょー」と言いたくなる。私だって、お知り合いになりたい! 作品を読んで薄々感じていたけど、なんという行動力なんだろう。原田マハさんは、とにかくエネルギッシュな人だ。作家になる前の経歴からしても、やってみたいことや訪れたチャンスにしっかりと向き合って挑戦してきたんだろうなぁー、と思う。 何かを変える、あるいは、何かをなし得るには「とにかく動いてみよう」と書いてある啓発本をよく見かけるけど、きっとこういうことなんだろうな…と思う。 1人旅を楽しめる 車の運転ができる パクチーを食べられる 私の知り合いにおいて、フットワークが軽く、なんでも食べられる人は、この3つのうち少なくとも1つは兼ね備えている。マハさんは3つとも当てはまっていた。やっぱり! ちなみに私は3つのどれも苦手だ。フッ軽さんになれない理由を見つけた気分。いや、言い訳とも言うけど…。 全部が食事に関する内容なので、ブログを読んでいるような感じでサクサク読める。お友達との食いしん坊旅行、ぼよよ〜んとグルメを楽しむ旅、名付けて〈ぼよグル〉がめちゃくちゃ楽しそう。私もこういうことができるお友達が欲しい。夫がそういうお友達、といえば、そうかもしれない。 おいしいものを見つけるセンサーがある人は、素晴らしく人生が楽しいだろうと思う。センス、といってもいい。私にはそういうセンサーがあまりないらしく、「ここいいかも」と思う店に行くと、たいていハズレだ。 思えば、普段からあまりこだわらないから、こうなるのかもしれない。「絶対おいしいものを食べる」「どうせ行くからには確実に捕まえる」という気合いが足りないような気がする。 次にどこかに行くときは、いや、日常でもちょっと気合いを入れておいしそうなお店を探したい。 好きな作家さんのエッセイ読んでみる。それは、その作家さんの好きなもの、好きな店、感じたこと、交友関係などなど、日常を覗き見できる贅沢な時間だと思う。私の場合、読み終わる頃には、その作家さんをさらに好きになっている。この1冊もそうだった。 中学生のときの自分はエッセイをほとんど読まなかったのだけど、あの頃の自分にぜひオススメしたい。
Posted by 