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生き抜くためのドストエフスキー入門 「五大長編」集中講義 新潮文庫
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生き抜くためのドストエフスキー入門 「五大長編」集中講義 新潮文庫

佐藤優(著者)

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生き抜くためのドストエフスキー入門 「五大長編」集中講義 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2021/10/28
JAN 9784101331829

生き抜くためのドストエフスキー入門

¥385

商品レビュー

3.3

16件のお客様レビュー

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2025/04/15

キリスト教とロシアについて深い知識を持つ佐藤優先生によるドストエフスキー解説本。『貧しき人々』などの初期作からは省き所謂五大長編を扱っている。かなり噛み砕いて書いてくれているけどボンクラ脳な小生にはそれでも難しく感じた。『罪と罰』、『白痴』、『悪霊』は読了済みだがとてもこんな深く...

キリスト教とロシアについて深い知識を持つ佐藤優先生によるドストエフスキー解説本。『貧しき人々』などの初期作からは省き所謂五大長編を扱っている。かなり噛み砕いて書いてくれているけどボンクラ脳な小生にはそれでも難しく感じた。『罪と罰』、『白痴』、『悪霊』は読了済みだがとてもこんな深く読み込めていないことは分かった。自分は人の話と同じで分かる範囲で楽しめたら良いという考えだがそれでは不足という事だろう。

Posted by ブクログ

2024/09/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

日本でドフトエフスキーを語るにあたって俺以上の適役はいない!!という優節全開の本書。熱意はわかるが『カラマーゾフの兄弟』の章冒頭に物語のネタバレがあるのはどういうこっちゃ。未読の方はご注意ください。 『白痴』読解の章ではカトリックとロシア正教の「神と人間の関係」についての比較があり、「カトリックにおける救済は神から人間への一方的な恩寵」であるのに対しロシア正教は「人間が神になるというのが正教の究極的な目標なのです」と解説されている。だとすると新世紀エヴァンゲリオンの人類補完計画って正教の考え方に近いのかな?だってあれはひとりひとりが他者を必要としない=補完目標なんでしょ? (エヴァ詳しくないから推論だけど)

Posted by ブクログ

2023/11/26

ドフトエフスキーの生涯を確認でき、様々な状況の中で小説を書いていたことを知れた。「罪と罰」、「カラマーゾフの兄弟」ぐらいしか知らず、また神学とも密接につながっているので、非常に難しいと思った。

Posted by ブクログ