陪審員C-2の情事
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陪審員C-2の情事

ジル・シメント(著者), 高見浩(訳者)

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陪審員C-2の情事

定価 ¥2,310

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2021/10/25
JAN 9784093567251

陪審員C-2の情事

¥220

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2022/01/09

ミステリとして勧められたが、私が期待する内容ではなかった。でもプラスロマンス系なら納得。翻訳家のチカラと感心した。

Posted by ブクログ

2021/11/12

放火の疑いをかけられた裁判の被告は、乳児の義理の姉である十代の少女だった。陪審員として7名の男女が集められるが、裁判期間中は郊外のモーテルに隔離、名前も伏せられ番号で呼ばれる。陪審員同士の個人的交流も固く禁じられていた。そんな中、老齢の夫を持つ50代のカメラマンC-2は、年下の解...

放火の疑いをかけられた裁判の被告は、乳児の義理の姉である十代の少女だった。陪審員として7名の男女が集められるが、裁判期間中は郊外のモーテルに隔離、名前も伏せられ番号で呼ばれる。陪審員同士の個人的交流も固く禁じられていた。そんな中、老齢の夫を持つ50代のカメラマンC-2は、年下の解剖医と禁断の情事に身を投じていく。被告の運命を握る重責と正義に対する思い、女性としての焦燥や欲望の間で揺れるC-2の運命の歯車が狂い出す…。 広義のリーガルミステリとしても読めるが、恋愛小説。後半は思わぬ展開。

Posted by ブクログ