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わたしは「セロ弾きのゴーシュ」 中村哲が本当に伝えたかったこと
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わたしは「セロ弾きのゴーシュ」 中村哲が本当に伝えたかったこと

中村哲(著者)

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わたしは「セロ弾きのゴーシュ」 中村哲が本当に伝えたかったこと

定価 ¥1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 NHK出版
発売年月日 2021/10/25
JAN 9784140818794

わたしは「セロ弾きのゴーシュ」

¥825

商品レビュー

4.6

41件のお客様レビュー

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2025/11/28

哲さんが自信を持って語った言葉 "希望はけっして人の世界にはなく、自然の恵みにあるのだ" 経済の安定が 平和が と政治的な話でなく 生き物としての原点に立とうとすることだけで 幸せに近づける・・ お金をかけて 技術をして生きながらえて 何をしようと言うのかー我...

哲さんが自信を持って語った言葉 "希望はけっして人の世界にはなく、自然の恵みにあるのだ" 経済の安定が 平和が と政治的な話でなく 生き物としての原点に立とうとすることだけで 幸せに近づける・・ お金をかけて 技術をして生きながらえて 何をしようと言うのかー我が胸に落としておきたい 12月4日 ご冥福をお祈りします

Posted by ブクログ

2025/04/21

それぞれに合う合わないがあるので、他人に本をおすすめすることに躊躇する方だが、この本はたくさんの人に読んでぜひ読んでいただきたい。

Posted by ブクログ

2025/02/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

井戸を作っていたということぐらいしか知らない……。初めて読む中村医師の本。 第一章 ハンセン病根絶を目指して 最初は、ハンセン病撲滅のために活動していたという話。ハンセン病。病状が徐々に悪化していく病気と言う事と、見た目が悪くなることで昔は恐れられていて隔離されていたという話ぐらいしか分からない。ただ、この本を読むと靴……サンダルで病状が抑えられるという事が書かれていた。足。足からダメになるから、足を大切にということらしい。 第六章 開通した命の用水路 用水路が開通した話。利権のあれこれには苦労したという苦労話も。でも、こういう『水路』の話は上流側が有利で下流に行くほど不利になって、格差みたいなものが出来ちゃうんだよな。開通した、よかったっていう話で終わらないのが『水』のやっかいなところ。 治安も悪化してしまって、援助が難しくなり、井戸は水位が下がってしまって、使えないところが増えてしまい。井戸の建設はやめたとも。 治安悪化に、環境も悪化。水路は完成したけど、利権だとかあれこれの調整はたぶん、この先も難しいバランスで成り立つんだろうし……という問題だらけな感じで終わってしまった。 読みごたえがあったし、興味深い話がたくさんあった。 他の本も読みたくなってしまった。 ごちそうさまでした。

Posted by ブクログ