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弟切抄 鎌倉幕府草創記
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2021/10/21 |
| JAN | 9784309029962 |
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弟切抄
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商品レビュー
3.3
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
恐らく長じてからは会っていないだろう藤原範季と源範頼だけど、しっかり立ち居振舞いを受け継いでいるのが面白い。ヒトって育ちなのねー。 範頼が義経の娘と共に歴史の表舞台から身を引く…ってアナザーストーリーは中々思いがけなかった。
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今、放送中の大河ドラマの影響で読んでみた作品。 もちろんドラマとは違いますが、カッコいい蒲殿を読みたい方にはお薦めです。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
源義朝の六男、範頼。 頼朝の弟にして大将軍として源氏の大軍を率いた男は、歴史に残されたような凡庸な人物だったのか。 この物語の結末としては良かったが、静の子の存在だけが引っ掛かった。 一族の結束が固い平氏と、それぞれの思惑が異なる源氏。 範頼は頼朝のために臆病者で終わろうとした。 知盛のために汚名を着た宗盛を見て、兄弟の絆が何よりも羨ましかったのだろうか。
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