1,800円以上の注文で送料無料
鎌倉殿と執権北条130年史 角川ソフィア文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-26-01

鎌倉殿と執権北条130年史 角川ソフィア文庫

岡田清一(著者)

追加する に追加する

鎌倉殿と執権北条130年史 角川ソフィア文庫

定価 ¥1,320

605円 定価より715円(54%)おトク

獲得ポイント5P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/30(金)~11/4(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/30(金)~11/4(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2021/10/21
JAN 9784044006174

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/30(金)~11/4(水)

鎌倉殿と執権北条130年史

¥605

商品レビュー

3.2

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 鎌倉幕府権力闘争
  • 北条氏の台頭
  • 政治の実権獲得
  • 義時と承久の乱
  • 合議制の光と陰
  • 歴史の複雑さ
  • 有力御家人の排除
  • 源頼朝死後の政局
  • 史学愛好者向け
  • 鎌倉時代の真実

鎌倉幕府の権力闘争を背景に、北条氏の台頭とその後の展開を詳細に描いた作品で、歴史の複雑さを感じさせる内容が魅力です。源頼朝の死後、北条氏がいかにして実権を握り、他の有力御家人を排除していったのかを、政争の過程を追いながら解説しています。特に、兄弟や血族関係の複雑さが物語に深みを与え、人物相関を理解するのが一苦労であることも印象的です。また、北条氏だけでなく、対抗勢力の末路にも焦点を当てており、歴史の流れを多角的に捉えることができます。加筆・修正された文庫版は、史学に興味がある読者にとっても新たな発見を提供し、鎌倉幕府の変遷が鮮明に描かれています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2023/10/21

鎌倉殿の13人を見て、その後北条氏と鎌倉幕府はどうなったのか?と気になって読んでみた。 ちょうど同時並行で吾妻鏡を読んでいたこともあって、前半は「鎌倉殿で見たところだ!」「吾妻鏡で読んだところだ!」とイメージが湧きやすくておもしろかった。 本書は緻密な史料をもとに歴史や登場人...

鎌倉殿の13人を見て、その後北条氏と鎌倉幕府はどうなったのか?と気になって読んでみた。 ちょうど同時並行で吾妻鏡を読んでいたこともあって、前半は「鎌倉殿で見たところだ!」「吾妻鏡で読んだところだ!」とイメージが湧きやすくておもしろかった。 本書は緻密な史料をもとに歴史や登場人物の動きが綴られていく。正直登場人物が多すぎて混乱を禁じ得ない。 大河ドラマの中では北条に従い幕政に参画していた一族も、時と共に族滅していく、、、そして最終的に北条氏が幕府と共に滅びる。 多くの一族が消えていく中でも苗字を変えて戦国時代、江戸時代まで続いた一族もあり、今度はこっちの詳細が気になる。 ちなみに島津家が頼朝の時代から現代に至るまで途切れることなく続いていることに一番驚いた。

Posted by ブクログ

2023/01/13

岡田清一先生の著書で通史(´・ω・`) 時代の事件は網羅されているが 時政は執権じゃなかった 義時は実朝親政時は疎んじられていた 時房って結構実力者 など、少し違う風景が思い浮かんだ

Posted by ブクログ

2022/08/27

官僚御家人の、したたかでしなやかな生き方と、和田や畠山等の御家人の武に特化した生き方。対照的な存在で興味深い。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました