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かぼちゃの馬車事件 スルガ銀行シェアハウス詐欺の舞台裏
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かぼちゃの馬車事件 スルガ銀行シェアハウス詐欺の舞台裏

冨谷皐介(著者)

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かぼちゃの馬車事件 スルガ銀行シェアハウス詐欺の舞台裏

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 みらいパブリッシング/星雲社
発売年月日 2021/10/18
JAN 9784434294266

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かぼちゃの馬車事件

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商品レビュー

3.5

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2025/03/23

ニュースでも時々取り上げられていたかぼちゃの馬車事件。私の居住地域でも何個かかぼちゃの馬車物件があったので関心を持ってみていたが、最終的に被害者側の全面的勝訴で借金は取り消しで終わっていたことは知らなかった。令和の徳政令と言われているらしい。ここで活躍したのがリーダーだった著者。...

ニュースでも時々取り上げられていたかぼちゃの馬車事件。私の居住地域でも何個かかぼちゃの馬車物件があったので関心を持ってみていたが、最終的に被害者側の全面的勝訴で借金は取り消しで終わっていたことは知らなかった。令和の徳政令と言われているらしい。ここで活躍したのがリーダーだった著者。そのリーダーとしての行動力は素晴らしい。 が、やはりよくわからないのはこんなに知性と行動力をもった方がなんでこんなインチキに騙されたかということである。将来のお金の不安があったからということだが、普通に考えれば運営会社の倒産リスクは想定できるはずだが...。頭金もなにもなしで投資にサインするだけで月々何十万ものお金が入ってくるなどといううまい話がころがっているはずないというのが常識だと思うが...。そのあたりの契約までの思考はあまり詳しく書かれておらずよくわからなかった。そこが一番知りたいところであるし、他の人が同じような詐欺に騙されないためにも重要なところだと思う。

Posted by ブクログ

2022/07/01

かぼちゃの馬車事件にひっかかった人達はなんとお馬鹿さんなんだろうと思っていたけど、この本を読んで考えを改めた。 なんでこんなに優秀な人達が騙されてしまったのだろうと不思議に思う。 大物弁護士とタッグを組めたことは幸運だったと思うが、この人達が勝利したのは弁護士だけの力だけではな...

かぼちゃの馬車事件にひっかかった人達はなんとお馬鹿さんなんだろうと思っていたけど、この本を読んで考えを改めた。 なんでこんなに優秀な人達が騙されてしまったのだろうと不思議に思う。 大物弁護士とタッグを組めたことは幸運だったと思うが、この人達が勝利したのは弁護士だけの力だけではない。 被害者達を束ねて組織化し、デモや株主総会へ乗り込むなどの戦略を練って実行。 本業のサラリーマンをこなしながらこれほどのことを短期間でしていのかと思うと凄い。 今までの詐欺事件と異なるのは、被害者達が優秀なサラリーマンであったことと、熱心で優秀な大物弁護士と巡り会えたこと。 そもそもこの詐欺スキームは、高属性な人達をターゲットにしたものだから、分母が優秀な人達なのであって、その中でも更に優秀で熱意のある人達が被害者の会を立ち上げたから、ここまでの結果を出すことが出来たのだと思う。 リーダーの人は詐欺前の状態に戻れたのに、仕事を辞めて消費者問題、投資詐欺問題に取り組むNPOを立ち上げたというから只者ではない。

Posted by ブクログ

2022/05/22

これがFラン卒か… それとも意識高い系というやつか… 冒頭からこのかぼちゃの馬車事件の被害者は、社会的地位や金融リテラシーの高い人達で、投資ではなく詐欺だったから騙されたと述べられていますが… およそ2億円の融資の契約の席で、その契約書の数が膨大な量だからと、途中からは書類の...

これがFラン卒か… それとも意識高い系というやつか… 冒頭からこのかぼちゃの馬車事件の被害者は、社会的地位や金融リテラシーの高い人達で、投資ではなく詐欺だったから騙されたと述べられていますが… およそ2億円の融資の契約の席で、その契約書の数が膨大な量だからと、途中からは書類の内容を確認せずに署名し、捺印も銀行員にお願いしたそうです… また、行員に言われるがまま、金額の記入されていない、おそらく全て白紙の出金伝票に3枚も印鑑を押しています… おまけにシェアハウス購入のための融資を受ける条件として、1000万円を7.5%の金利で借りる必要があると言われて、それも借りて… で、それで契約後に詐欺かもと思って、不動産取引の勉強をしたと… …書い…て…あり…ま…し…た。 …養老先生!バカの壁(実体)を ぼくは発見しました!! 正直まったく同情もできませんでした。 騙した奴が悪いことには変わりませんが、これは騙される奴も悪いです。 バカだから騙されるんですよ… ソクラテス先生なら間違いなくそう言いますね。 事件の詳細やスルガ銀行の手口的なものもあまり書かれておらず、自分は悪くないというバカの自分語りを延々と読まされるだけでした。 文章も稚拙でしたし、やたら会話文が多いのですが、ノリも寒いです。自分は無理でした… あと章の終わりに名言の類いを引用してドヤっているのですが、チェーホフの"人間の目は失敗して初めて開くものだ"っていう文を引用していて爆笑してしまいました。 なにカッコつけてるねん!おまえ2億も借金背負わされてんねんぞ!!もっとはよ目開けんかい!! 升田幸三先生の言葉も気安く引用していましたがほんとうにやめて欲しいです。 あなたとは天地どころか同じ生物ですらありませんよ。目開いてないから漢字読めないと思うけど弁えて…あっごめん、開いてても読めない漢字でした。 銀行が収益用不動産を大量に所有するのは違法という事と、代物弁済と税金のことは知りませんでした。本編の内容とは関係ありませんが、その二つの情報に星1つ付けました。 学びも気づきもエンタメもありません。 肩書や名言より信じられるもの探しなよ…

Posted by ブクログ