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婚活戦略 商品化する男女と市場の力学
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央経済社/中央経済グループパブ |
| 発売年月日 | 2021/10/12 |
| JAN | 9784502400919 |
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婚活戦略
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商品レビュー
3.2
9件のお客様レビュー
44歳から2年半にわたり婚活に挑んだ、経営学を専門とする男性大学准教授である著者が、婚活に関する先行研究を踏まえつつ、自身の婚活経験をオートエスノグラフィーという方法論により深く掘り下げることで、婚活を分析し、今まさに婚活に取り組んでいる・取り組もうとしている人々や婚活総合サービ...
44歳から2年半にわたり婚活に挑んだ、経営学を専門とする男性大学准教授である著者が、婚活に関する先行研究を踏まえつつ、自身の婚活経験をオートエスノグラフィーという方法論により深く掘り下げることで、婚活を分析し、今まさに婚活に取り組んでいる・取り組もうとしている人々や婚活総合サービス業者に向けて提案を行っている。 かつて男性として婚活に取り組んでいた身として、著者の実体験をふんだんに盛り込んだ本書は、とても興味深い内容であり、膝を打ちながら読み進めた。 オートエスノグラフィーという学問的手法にのっとっているとはいえ、サンプルは著者だけであり、その体験に基づく分析に(特に女性の立場から見て)普遍性があるのかという疑問はなきにしもあらずだが、婚活市場における非人格化されたデータ化による「商品化」、そしてそれに伴う人生を取り戻すショッピングとしての女性の婚活と商品として陳列棚に並び続けるしかない男性の婚活という対比といった著者の洞察は、現在の婚活(市場)の構造的問題点を鋭く突く部分があるように感じた。 著者の示す「(容姿に恵まれない)男性は婚活市場の外に出てみよう」といった婚活戦略も、あまり希望のない結論ではあるが一理あると思ったし、婚活総合サービス業への①婚活女性の視点からの婚活男性の陳列棚の再設計、②マッチングの申込みは女性のみの権利とするという2つの提案も、かなりドラスティックであり、①は人権上の問題もありそうなのであまり現実味はなさそうだが、成婚率上昇に向けた効果はあるのではないかと思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
私は、結婚28年になる主婦。娘も2人います。 なんで、こんな本を読むのでしょうね…。 最近、家庭不和のネット記事なども読んでいます。 う~ん、娘たちが年ごろなので、彼女たちの恋愛や結婚を心配しているからなのかな? 43歳で婚活を始め、2年半でやめた筆者の体験を基にした論文? 研究に没頭して、趣味も充実させていた独身の著者。経済学者として大学で教鞭をとり、年収1000万円以上…婚活市場では有利とされるスペックですが、経験した婚活市場の難しさを書いた本。自己分析としては、自分はイケメンじゃないから、女性に選ばれなかった…と。はたしてそうなのかな? 経済学者の目線で、難しく分析しているかな。 たまたまマッチングした2人の女性が酷すぎる。 ■1人目 若い幼稚園教諭は、マッチングの後、ランチ行くのに、いきなり高いイタリアンに行き、2万円のコースを食べる。でも、愛想よくするでもなく、ランチの後は、高いブランドショップで、20万円のバッグを買わそうとするが、逃げた。 え~っと…初対面で、2万円のランチをおごらせようとした段階で、逃げるべきでは?結婚を前提に考えるのであれば、年収1000万円の自分だとしても、普段いかないような高い店は、入店拒否しても…。ケチと思われたくない、男のプライドなのかな。 その前の段階の、婚活パーティーの一巡目ですべての女性に「いいね」して、二巡目で「いいね」が一致した女性に機械的にマッチングの申込をする。 この戦略を、何度か試したら、もう少しましな人に出会っているような…まあ、出会った人が衝撃的過ぎて、ショックで立ち直れないのはわかりますが…。 ■2人目 彼女の趣味に合わせ、、2カ月ほどデートを繰り返し、結婚を見据えた交際を申し込んだ。 彼女は、彼が大切にしてくれることで、自意識過剰になって、もっと条件が良い人と巡り会えるかもと思った。挙句の果てに、彼の若い同僚を紹介して欲しいと。 酷い女です。ひっぱたいて良いのでは?身の程知らずにもほどがあります。 著者が優しいジェントルマンだから、貴女を優しくエスコートしてくれていたのに…。 自分が一番若くなるような年齢設定の婚活パーティーに参加するのは、戦略的にベストなのではないでしょうか?これも、何回か参加すれば、もう少しましな人と出会えそうですが…。 婚活市場は、 「陳列棚に並べられたバッグでしかない」 そうかもしれないと思いました。 清潔感と相手の気持ちに共感する… テクニックの問題なのかなぁ…。 なんか気持ち悪いですね。婚活のアドバイスって…。 結婚だけが人生ではないですが、どうせやるなら徹底的に、欲しいものを取りに行きましょう! と言うことで、下記の本をお勧めします。 『ブスのマーケティング戦略』 https://booklog.jp/item/1/4866510951
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話題になってた本。婚活をアカデミックな観点で考察し、オートエスノグラフィーの手法で描いた本。 自分が婚活をうっすら考えていること、そして男性側であることからなかなかに読むのが辛い場面もある。 が、本格的に婚活をやる前に知れて良かったし、読み物としても面白かった。
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