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陰陽師 女蛇ノ巻 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2021/10/06 |
| JAN | 9784167917593 |

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商品レビュー
3.5
14件のお客様レビュー
陰陽師安倍晴明と源博雅の活躍を描く陰陽師シリーズ第16弾。 12編からなる、美しく、哀しいお話を今回も堪能することができました。 今回も二人の友情は変わらず、深い安心ともに、微妙な嫉妬を覚えつつ、二人の活躍を見届けました。 今回は芦屋道満の登場がいつもにも増して多...
陰陽師安倍晴明と源博雅の活躍を描く陰陽師シリーズ第16弾。 12編からなる、美しく、哀しいお話を今回も堪能することができました。 今回も二人の友情は変わらず、深い安心ともに、微妙な嫉妬を覚えつつ、二人の活躍を見届けました。 今回は芦屋道満の登場がいつもにも増して多かったような印象でしたが、やはりこのおじいちゃん、憎めません。 最終話の蝉丸と博雅の音曲を通した掛け合いも、とても味わい深く、心に沁みました。 本作を読んだのが年度の切り替わりの時期で、心に余裕のない中だっただけに、ほっと一息つけたように感じました。
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傀儡子神(伊豆守の目代はデキる男)/竹取りの翁(竹取りの青盛の母が行方不明)/さしむかいの女(橘忠治が目覚めないという話を賀茂保憲が持ってきた)/狗(よく気のつく娘と人懐こい犬の敵対)/土狼(連続して脚を食われた事件が)/墓穴(墓穴で鬼に出会った?)/にぎにぎ少納言(夜中に謎の女...
傀儡子神(伊豆守の目代はデキる男)/竹取りの翁(竹取りの青盛の母が行方不明)/さしむかいの女(橘忠治が目覚めないという話を賀茂保憲が持ってきた)/狗(よく気のつく娘と人懐こい犬の敵対)/土狼(連続して脚を食われた事件が)/墓穴(墓穴で鬼に出会った?)/にぎにぎ少納言(夜中に謎の女が腕を噛む)/相人(死相をみることができる僧)/塔(塔を作っては壊しまた作らされる苦行)/露子姫(露子姫に夢で何かが訴えかけてくる)/月を呑む仏(神泉苑で夜ごと薬師如来が月を呑む)/蟬丸(自然の音の中、蝉丸と博雅の出会い、音楽で語り合う)。 ■この巻の簡単なメモ 桜は人の心をよく映すということだ(p.11) 博雅よ、おまえが、この世にあるそのことが、それだけで意味なのじゃ。(p.238)
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切ない話や不気味な話、心温まる話など、バラエティに富んでいて、毎夜一遍ずつ読んでいくのが日々の楽しみだった 「墓穴」はお気に入りのひとつ、前半は不気味さ全開なのに、物語が進むにつれて何ともせつない気持ちになるのが癖になる
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