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コロナ時代の選挙漫遊記
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コロナ時代の選挙漫遊記

畠山理仁(著者)

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コロナ時代の選挙漫遊記

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2021/10/05
JAN 9784087880670

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2025/10/25

一部の有力候補しか取材しない大メディアの姿勢に疑問を抱き、「泡沫」とみなされ無視されがちな候補者にも丹念に取材を重ねるライター・畠山さんの連載をまとめた一冊。 この本を読まなければ出会えなかった候補者たちのユニークさもさることながら、「選挙に出ること」「投票すること」の意味をユー...

一部の有力候補しか取材しない大メディアの姿勢に疑問を抱き、「泡沫」とみなされ無視されがちな候補者にも丹念に取材を重ねるライター・畠山さんの連載をまとめた一冊。 この本を読まなければ出会えなかった候補者たちのユニークさもさることながら、「選挙に出ること」「投票すること」の意味をユーモアたっぷりに語る畠山さんの姿勢に、誠実なジャーナリズムのあり方を感じた。 選挙を自分とは遠い世界の出来事と思っている人たちにこそ、ぜひ読んでほしい一冊。

Posted by ブクログ

2025/07/13

著者はフリーのライターで、選挙ウォッチャー。「炭鉱のカナリア」として、選挙のたびに忙しくなる立場の人。この本は、政治の話ではなくて、リアルでナマの人間模様を取材した旅の記録でもある。 著者は、すべての候補者をできるだけ平等に扱おうとしているのが先進的。彼によれば「泡沫候補」なんて...

著者はフリーのライターで、選挙ウォッチャー。「炭鉱のカナリア」として、選挙のたびに忙しくなる立場の人。この本は、政治の話ではなくて、リアルでナマの人間模様を取材した旅の記録でもある。 著者は、すべての候補者をできるだけ平等に扱おうとしているのが先進的。彼によれば「泡沫候補」なんていない。ただの目立ちたがりや色物扱いされるような候補者さえ、ちゃんと取材してその声を拾う真摯な態度がわかる。また、現場に行けば、必ず何らかの収穫があるとも語っている。メディアが伝えるだけではないエナジーを感じる点では、お祭りとして楽しむことができるとも熱く語る。 YouTube番組やトークショーでもよく見聞きし、映画も観たけれど、『選挙に無関心でいても、無関係ではいられない』という言葉が深く沁みる。選挙亭漫遊師匠として、まだまだ引退させるわけにはいかないので、支援を続けたい。

Posted by ブクログ

2023/09/21

投票には必ず行っている。投票する前に自分なりに候補者を調べるし、ちゃんと権利を行使していると思っていたが、そうでもなかったと、この本を読んで反省。 まず一つはいわゆる泡沫候補と呼ばれる人たちを(面白半分に揶揄することはあっても)真剣に見ていなかったこと。拠出金の高さを考えれば、...

投票には必ず行っている。投票する前に自分なりに候補者を調べるし、ちゃんと権利を行使していると思っていたが、そうでもなかったと、この本を読んで反省。 まず一つはいわゆる泡沫候補と呼ばれる人たちを(面白半分に揶揄することはあっても)真剣に見ていなかったこと。拠出金の高さを考えれば、宗教や政党などのバックアップのない候補者は、どうしても訴えたいことがあるのだ。240万から300万円が返ってこない可能性があるなら、ほとんどの一般人は立候補しないだろう。そのリスクをわかった上で立候補するからには、その主張も、有権者はちゃんと吟味しないといけない。その主張の中に、主要候補者にはない素晴らしい案があることも、この本で知った。(それを、その主要候補者が選挙途中から、あるいは当選してから取り入れていることも。) それから、もう一つは、候補者を育てる、という視点が全くなかったこと。選挙で選んで投票はするが、その人が当選した後どうするかは、運任せだと思っていたが、そんなことはないんだな、と。 参議院広島県選出議員再選挙(河井案里の当選無効による選挙。2021年4/25投開票)での佐藤周一(介護施設職員、落選)の言葉 (医療、介護、保育の給与が低いのはその代表者が国会にいないからだ、と言った後) 「なんでそうなるか。国会議員がタレントや高級官僚や世襲ばっかりじゃけえ。なんでそうなるのか。小選挙区だから。そして供託金が高いから。300万もするから庶民は選挙に出にくい。出ても通りにくい。それこそタレントや高級官僚や世襲、そんな議員ばかりになってしまう。高級官僚が悪いとは言わん。しかし、現場感覚がない。」(P231) これが泡沫?極めてまっとうでは?それこそタレントや高級官僚や世襲より。 候補者に実際会った方がよくわかるというアドバイスも納得。冒頭の某有名議員の逃げ一択の態度、そういうのは報道されないからね。 こういう本は数年経つと古く感じられる危険があるけど、選挙自体は変わるものではない。著者を応援するためにも広く読まれてほしい。

Posted by ブクログ

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