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構想力が劇的に高まるアーキテクト思考 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法
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構想力が劇的に高まるアーキテクト思考 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法

細谷功(著者), 坂田幸樹(著者)

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構想力が劇的に高まるアーキテクト思考 具体と抽象を行き来する問題発見・解決の新技法

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2021/09/29
JAN 9784478113875

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構想力が劇的に高まるアーキテクト思考

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商品レビュー

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21件のお客様レビュー

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2025/11/09

きっかけ:抽象と具体、アーキテクトという言葉に漠然と興味を持って 読後の感想:求めていた内容と異なっていた。本書は事業をアーキテクト思考として考えることを説いている。私の期待はもう少し問題発見・問題解決に重きを置いた仕事術だった。ビジネスモデルを考える人には後半の第二部は参考に...

きっかけ:抽象と具体、アーキテクトという言葉に漠然と興味を持って 読後の感想:求めていた内容と異なっていた。本書は事業をアーキテクト思考として考えることを説いている。私の期待はもう少し問題発見・問題解決に重きを置いた仕事術だった。ビジネスモデルを考える人には後半の第二部は参考になるのかもしれないが、特に私は事業には関わりがない社内ITのため、余り熱心には読めなかった。 前半第一部はより抽象的な話が多いが、新鮮な視点あり参考になった。個別の事象を観察し、軸をいくつも見つけることから問題発見をするという話にはなるほどと膝を打った。問題解決と問題発見の話を具体例を説明していただくと私の関心に近い内容だったのだろう。 細谷さんのほかの著書を読んでみようと思う。

Posted by ブクログ

2025/08/17

抽象的にものごとを考えることが苦手であり、管理職に向けて具体と抽象を行き来することが重要であるも指摘を受けたため購入した第三弾。前の2冊と比較しては小難しい本で、前半にアーキテクトの概念、後半に具体例の構成。 アーキテクトとは「抽象化してゼロベースで全体構想を考えること」「共通項...

抽象的にものごとを考えることが苦手であり、管理職に向けて具体と抽象を行き来することが重要であるも指摘を受けたため購入した第三弾。前の2冊と比較しては小難しい本で、前半にアーキテクトの概念、後半に具体例の構成。 アーキテクトとは「抽象化してゼロベースで全体構想を考えること」「共通項を抽象化し、なおかつ他の用途、例えばビジネスと世界にもつかえるように汎用性を上げて抽象度を上げてゼロベースで全体構想すること」。抽象化のフレームワークとして、①バリューチェーン②経営資源③時間軸を組み合わせて考え、As-is(現状)とto be(あるべき姿)ごとにプロットするとわかりやすい。 また、アーキテクトは能動的に行動する。「はじめの1人」になることがとで重要。たたき台にコメントをするのではなく、たたき台をつくる。作られた場に参加するのではなく、場を作る。自分が苦手で逃げてきたこと、アーキテクト思考を身につけるためには取り組まないといけない。

Posted by ブクログ

2025/03/21

モノづくりの強さがデジタルの弱さにつながる AIよりも人間が優れているもの •問題そのものを見つけて定義すること •決められた変数を最適化するのではなく、変数そのものを定義すること •少ない情報量の下で仮説を立てること •完璧でない生煮えの状態で実験してみること アーキテクト...

モノづくりの強さがデジタルの弱さにつながる AIよりも人間が優れているもの •問題そのものを見つけて定義すること •決められた変数を最適化するのではなく、変数そのものを定義すること •少ない情報量の下で仮説を立てること •完璧でない生煮えの状態で実験してみること アーキテクト=全体構想家は抽象度が高く、シンプルな基本構想を、最も川上で、白紙の状態から作り出すことが出来る人。全体像を俯瞰して、ゼロベースで、一枚の絵にまとめる(構造化)が必要

Posted by ブクログ